小麦を唐箕(とうみ)にかける+ミニビオトープもうすぐ完成

2010.07.03
★まきば農園からお知らせ★

今度の土日は「足踏み式脱穀・唐箕作業・搾油」のトリプル体験を開催します!(参加は無料・予約不要)

ふれあい学習館にて13:30より!所要時間は約1時間ほどの、特別食農プログラムです♪

全て牧場で採れた農産物で、小麦や油について学べます。

(7月3・4日と10・11日の4回開催)

※この小麦(粉)だけを使ったうどん打ち体験(要予約)は10・11日の10時から「食の体験工房」にて開催。
 ご参加の方は、ご都合の良いほうをお選び下さい。

 「もうすぐ七夕ですね」↓

笹飾りをおうちで飾る方も少なくなっていると聞きました。

季節の催しは、分かっていてもなかなか忙しい毎日の中で「思っているだけ」になりがちですよね。

そんな季節を感じていただける施設になれるように、様々な四季折々のサポートをできればと思っています。
 「タマネギルーム」↓

見渡す限りのタマネギ。コレも晴れが続いたあとに収穫しないと、すぐに痛んできてしまいます。

ジャガイモと同じ。  

ただいま農場レストラン・ランチハウスで出されているタマネギはすべてコレです~♪

甘さをご堪能下さいませ。

 「ビニールハウス建設(後半)」↓

あと少しのところで・・・・

 「ドシャブリ」↓

あと10分遅れてくれたら屋根にビニール乗せられたのに、張りかけでドシャブリ。

その場を離れることのできない作業状態だったので、ドシャブリの中5分ほどで下着までベショグショ。

 「それでも何とか完成」↓

全部終わったのは夜8:00頃。(写真はマダ途中のもの)

雨がひどかった日中は、小麦を唐箕(とうみ)に掛けてゴミを飛ばす作業をしていました。

 「畑の土を入れて・・・」↓

まきば館に、ミニビオトープがもうすぐ完成!

スタッフのエンドウさん、キノシタさんが頑張って、メダカやカニ、稲や草本類を入れながら、石も配置して

自然を再現。  ビオトープは、自然のサイクルがその中で出来上がっているモノ。

生き物の糞なども植物の栄養になり、お互いに助け合っている状態を目指します。
 「今日はここまで」↓

イロイロな方々の協力を得ながら、もうすぐ完成!

ぜひのぞいてみてくださいね!

 「唐箕(とうみ)」↓

唐箕というのは、風の力でゴミを飛ばして、実だけにする器械。

一番上にも書きましたが、今日明日、来週の土日の四日間、この機械を使って「実演」でなく「体験」を開催!

13:30にふれあい学習館にお越しくださいませ!(参加無料・予約不要・室内の為雨天関係なし)

このすごさは、実際にやってみると感動モノです。

※まず手のひらに載せた1にぎりの小麦(ゴミまじり)を息で拭いたり、手で揉んだりして種だけにする
 体験をしてから、この器械を使おうと思っています。(そうするとスゴさが良く分かる!)
 「1回通したもの」↓

 「2回通したもの」↓

 「3回通して、室内で干しているところ」↓

実が詰まった穂が、そのまま折れたものだけは、そのまま残っている・・・

手で揉むしかないな・・・。

「今だけの七夕企画」↓

季節の感じられる、喜んでいただける催しを心がけております。

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