小麦体験脱穀&梅狩り&メロディーロード作成完了!

2014.06.23
「一列だけ麦秋」↓

初夏の季語「麦秋(ばくしゅう)」。夏前を指すにもかかわらず秋を連想させる言葉です。

ほかの方よりも2週間早く種をまいたリナコさんの列だけ、やはり育成が早い。

今週木曜日には全部刈り取って乾燥にかかる予定です。

 「足ふみ式脱穀機」↓

まずは先週刈り取って1週間乾燥させたもの(少量ですが)を脱穀体験。

脱穀とは、種を茎から外す作業。 でも、モミガラや折れた茎、葉など不要なものがたくさん入っています。
 
 「唐箕(とうみ)」↓

次に風の力でゴミだけ吹き飛ばす器械「唐箕(とうみ)」。

昔々、始まりはゴザの上に、手に持つ「箕(み)」から落とし、自然の風で風選(ふうせん)していた。

次に、手で回す扇風機が登場し、さらに中国(唐)から伝わってきた「唐箕」のおかげで、

一人の手だけで「パラパラ落とす作業」と「風を起こす作業」ができるようになった。
※唐箕は今でも購入できます。鉄製の小型で25000円ぐらいから。(電動の小型は35000円から)

 「コンニャクの頭出しと草取り」↓

マルチの穴からずれて目を出しているコンニャクが何本かあったので、助けつつ草取り。

黒マルチのおかげで、草取りが10分で終了。  なんてありがたい資材なんだ。マルチって。

 「赤そばの異変」↓

プランターで育てている赤そば。同時に同じ土を入れ、同じ種をまき、同じように育ててきたのに、

左の2つはなぜか背が少し低くて葉が赤目。  なぜだ?
 「梅の実狩り①」↓

抱っこしてもらって、親子で一緒に採る。  協力する。素敵な時間だ。

「旅育(たびいく)」という言葉がありますが、旅行すると素敵な成長の要素がたくさん。

その一つに、個人の役割がハッキリして自分の行動に責任を持てるようになる というのがあります。

お父さんお助け・頑張る子供さん。          そこには役割がありました。
 「梅の実狩り②」↓

いい実だよ!  今年のデキは最良!  

まーるくパンパンになりながら、輝く緑色の実が枝にたわわになっております♪

自分で樹から採る体験は週末ではここまで! 

あとはこちらで収穫して、食の体験工房で梅ジュースづくりをできるように致します♪
 「できたよ!」↓

雨が降っていたにもかかわらず、多くの方々にご参加いただきました♪

1か月後のジュースが楽しみですね!
 「作成完了!」↓

ウィンドメロディーロードが作成完了! (「完成」でないのは、ここが最終設置場所ではないから)

チューナーの力や、音を聞き分けられるスタッフの力、作成する吹矢会場のスタッフの力。

多くの方々の協力を得ながらとうとう完成しました!

試しにたたいてもらうと、8割の方が音だけで曲名がピンと来てくれました。(2割は小さい子や曲を知らない方)

よっしゃ!みんなに楽しんでいただくのが楽しみだ!  これはこれからもずっと残るものだ。
 「花畑」↓

びっしり生えてきております。花畑の赤そば。 

8月上旬から中旬が赤そば畑の見ごろになる予定です。お楽しみにぃっ!!(私も楽しみです♪)

 「草削り大活躍」↓

立ったままどんどん雑草を退治できる「削っ太郎」。 これは優れものだ!

耕したやわらかい土に、びっしりと生え始めた雑草などには効果てきめん。

野菜や花をよけながら、機械と同じくらいの速さで雑草をやっつける。これは素晴らしい道具です。

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