山梨の幼稚園さんで♪

2010.02.24
 「ニコヤカナアヤシイセールスマン」↓

今月最初に行くはずだった、山梨南アルプス市方面の幼稚園さん回りは、突然の大雪で23日に延期。

最後の保育園さんで「クラツさんおやめになるんですねえ。ちょっと知り合いで・・」とお声をかけて頂いた。

ちょっとビックリ (☆_☆) 

時々このブログを先生がご覧下さっており、それでクラツ君のことをご存知だったと!

夢に向かって進むクラツ君が多くの方に温かく送り出された様子が伝わった様で・・・ (ジーン)

           →すぐさまポケットからカメラを出してその場で・・・写真。

人の輪が広がるお手伝いが少しでもできて、嬉しかったです♪
 「途中で見かけた」↓

山梨の某お寺で、看板にヤヤウケ。

供物をやめるお願い看板なんて、いったい何があったのだろう・・・・。   と思った。

 「さあ!27日土曜日からナノハナ摘み食べ毎日開催!」↓  ※以下の7枚の写真はお客様からの投稿です♪

3月中は毎日開催の「ナノハナ摘み食べ体験」!

といっても初めのうちは少々寒い為、参加者が多い場合は、次の日人数制限をすることもありますが。

暖かくなってくると、採る以上にどんどん伸びてきますが、寒いと成長がゆっくりです。

1年で最も「野菜嫌いな子がパクパク食べてお母さんビックリ」が多いのがこのナノハナ摘み食べ。

まずは袋いっぱい収穫します。

 「採るのはコレ!」↓

ナノハナのつぼみ。

採った方がいいのです。良い事は・・・・

①スッと高く伸びないので風で倒れにくい
②上に伸びるはずのエネルギーで「わき芽」が増えるので、花が増える。→見た目が美しい花畑になる
③開花時期を遅らせる(放っておくと4月半ばで花が終わり、ゴールデンウィークにさびしくなる)
④「つみ食べ」は美味しくて+楽しくて+食育になる

っと、「このほか」にも3つほどイイコトもあったりします。(それはヒ・ミ・ツ)
 「焚き火の大ナベでサッとゆでる」↓

ゆで時間は20秒くらいがオススメ。でもそれも好きずきですし、10秒の場合と20秒、30秒の場合と

味と食感がどのぐらい変わるのかを実験しながら味わってみるのも1つの体験。
※ ↑っと、書きながら思いついたので、この案内を今後してみよう。この瞬間だからこそできる挑戦だ。
 何度ゆでたって良いのですから!

 「直後、冷水にさらす」↓

余熱でどんどん火が通ってタラタラになるのを防いだり、少し残った青臭みを取る意味もあります。

しゃっきりします。

 「さあ切ろう」↓

若草色の緑色から、おいしそうな輝くグリーンに!

コマ切れにして食べにくいのを経験するもよし!長いまま食べるのもよし!

「包丁の使いっぷり」で普段のお手伝いの様子がすこし 見えちゃうのです♪

 「お、ふだんおうちでおてつだいするようすがつたわってきますね♪」↓

まなとさん1年生男子なのになかなかのほうちょうさばきですね♪  もうすぐ2年生!

 「一瞬の表情をカメラはとらえていた・・・・」↓

そして、おいしく食べましょう♪

35歳のオッサンでこの写真掲載は無いだろうと思ったのですが・・・・

楽しんでいただけそうなので・・・・・・掲載。

※この1枚の写真につきましての
 非難・苦情・クレーム・ご指摘・ご指導・ご指南・適切と思われる人生のアドバイス・等は、
 当方では一切受けつけておりません。

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