平日だって梅人気。ありがとうございます。

2011.06.07
 「朝はやーく」↓

7時ごろ牧場にきたら、スタッフの遠藤さんはもう駐車場の掃除を済ませて、場内を掃除中・・

おもてなしの心の体現です。

 「今日も成長を見せたユウゴさん♪」↓

にんにくとたまねぎの収穫をしているユウゴさん。

この後の梅の実狩りでは、はじめのうち、木に登るのを躊躇していましたが・・・・

次第に慣れてきて、ひょいひょい登ってお母さんの届かないところまでとりまくり♪
 「最後のサツマイモの準備」↓

隙間の時間で、最後のサツマイモを植える畑を耕し。

ココは山の上の「日本1の丘」の畑。ココで作ったサツマイモは、秋の「いただき祭り」でおすそ分け

(ふるまい)で使う予定です。
 「青空と草原と羊 の中で」↓

気持ちの良い風きぬける1日でした。

サツマイモも7000本ほど植え終わり、作業の進むいいお天気♪ 
 「!?!?」↓

牧場で1番カブトムシが捕れる樹。そろそろどうかな?っと、梅の実狩りに行く途中のぞいたら

・・・・何かいる・・・・。  つついたら奥に行っちゃいましたが、これはなんだったのか良くわからなかった。
 「親子で梅の実狩り」↓

農薬一切なしの梅を自分でもぎ採って、それをつかってすぐにジュースを作ります。

1ヵ月後が楽しみですが、その時間を楽しんでいただきたいのです。

梅ジュースは自販機でポンと買える世の中だからこそ、1ヶ月待ってから飲めるおいしさを感じて頂きたい。

それもまじりっけなしの、自分で作った本物を。

子供さんが何も知らない状態で「やりたい!」って言うことはほとんどありません。

大人だって、やったことないことに魅力は感じにくいし、未経験のジャンルは敷居が高い。

でもまかいの牧場を訪れたことが、いろいろな発見のきっかけ作りになればと 思っております。
 「樹に子供がなっていますナ」↓

ワンパクンボーイズ!

やりたい放題に見えて、なかなかみんな「よく考えている」。

この後、梅の実を処理する際も、自分たちで交代制にしたり、飛び出す質問も的を得ていたしネ♪
 「梅ジュースをつくっているよ!」↓

作るのも楽しいもの。飽きる頃に終わるぐらいがちょうどいい。

昨年も多く聞かれた話ですが、初挑戦の方が小瓶を選び(小瓶と大瓶があります)、夏休みに再来場された際に

「ジュース、出来たんですけどね・・・オレが飲む前に、おいしいからって子供が全部飲んじゃったんですよ・・」

という、うれしいようなさびしい(?)ようなお話を何件か聞きました♪

今作ると、夏の暑いころに、汗かいたときに良い栄養補給+おいしい 梅ジュースができあがる!
 「サツマイモを植えました」↓

ハナネちゃんたちは週末に都合が合わなかったので、月曜日にお友達と一緒に畑体験を♪

 「夕方」↓

暗くなる寸前で、種をまいて育てたキュウリの苗を30株、畑に植え付けた。

ブユと蚊にくわれながら、植え終わると真っ暗。しっかり水をやって、これでよし!!
 「夜」↓

みんなの描いてくれた「自分の畑の名札」をラミネート。

記念になるような、持ち帰りたくなるような畑の名札を目指して改善中。

※「じゃ、手形をつけたらどうですか?」という「案」がパッとでるカイリ君のお母さんは
 お客さんなのに、素敵なアイデアの泉をお持ちです♪ 
※親バカ登場↓

 娘(4歳)に結婚を申しこまれるのは良いものだ・・・  ( *´∀`)=3 ムハー

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