店頭からバターが消えていました。

2014.10.31
「泡立ちそう」↓

セイタカがアワダチそうです。     (?)

セイタカアワダチソウ(黄色い花)は、他の植物を駆逐する毒物根からを出しながら広がってゆく。

だから、コレがはびこるとほかの植物が皆いなくなり。一面真っ黄色のセイタカアワダチソウばかりになる。

でも・・・何年もたつと、自身が出した毒成分によって、逆に減少してしまうことがわかっています。

何だか意味深な。  (セイタカアワダチソウは花粉症とは関係ないことがわかっております)

※写真は、馬飼野社長が見つけたセイタカアワダチソウの駆除指示を出したところ
 「アリャ」↓

駐車場の植木に、なにかツルのようなものがからんでいた。

よく見ると・・・トマト。   堆肥にでもタネが混ざっていたのかな。

トマトの実がなっていた。

 「あ、たしかに」↓

社長に言われて気が付いた・・   銀杏の木が傾いている!

根元の地面の下に、大きな排水溝があるために、写真の右にはしっかり根を張りにくい。

それもあってか、右に傾いてきている。確かにこんな状態で台風が来たら、根元からバッキリ倒れる

心配もしなきゃならないか。        高い木の強剪定をこの冬進める予定です。  

 「事故」↓

10日ほど前の事故写真。          ブッスリと・・・

 「竹林」↓

タケは間引きするのがすっごく大切。

「お正月飾りで使いたいので、切ってもよい竹に目印をつけてほしい」という申し出があった。

切ってOKなものに、ひもでシルシをつける。

※竹の間隔は、番傘(昔のカサ)さして触らずに通れるぐらいが良いとされています。

 「ザトウムシ」↓

目がないように見えるので、盲目の剣豪「座頭市(ザトウイチ)」から名付けられた、ザトウムシ。

クモとは違うグループで「ザトウムシ目」に属する生き物。森では重要な分解者です。

特に米国では“あしながおじさん(Daddy Longlegs)”の愛称があります。

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健康を損ねる食事に「健康な食事マーク」をつけようという動きが厚生労働省の検討会が決めました。

ミネラルなどの足りない、毎日食べていたら病気になる食事にも「健康な食事マーク」がつくようになります。

全く間違った方向です。

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木曜日、娘とスーパーに買い物に行きました。5種類あったバターが4種類売り切れ。1パック500円の

高価なバターだけしかありませんでした。

それももうすぐなくなる・・・

円安・世界的な食の変遷・飼料価格の高騰などもあり、酪農家が減少しているのもあります。

クリスマスもあって、バターの奪い合いがすでに始まっていましたが、スーパーも同様に・・。

皆様のお近くのお店も同じ状況だと思います。

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