日曜日(14日)は初のナノハナ摘み食べ開催します!13:30集合♪

2010.02.13
14日は13:30受付乳搾り前受付で、今年初の「ナノハナ摘み食べ」を開催します!

この時期はまだ寒くて成長が遅いので、1回開催すると次が生えてくるまでちょっとおやすみ。

3月に入ったら毎日開催予定です!♪  昨年の写真からどんな風なのかご紹介いたします。↓

(いつもブログをご覧下さっている方がたくさん見えますね♪)

 「出発風景」

いざ、牛の乳搾り会場から出発!

今年のナノハナ摘み会場は、花畑でなく、眺めのすばらしい山の上。歩いて8分かかる・・・遠くてスミマセン。

 「収穫するものは?」↓

ナノハナのつぼみを手で摘み取って、袋いっぱい収穫します。

受付時に多い質問の1つに、「・・で、これって何を取るんですか?」というものが。

無理の無い話でありまして、ナノハナのつぼみを摘んで、すぐゆでて食べる体験を私は他で聞いたことがありません。

(やってるところはあるかもしれませんが)
 「焚き火の炎で」↓

とりたてをすぐにゆでて、すぐに食べる!

ゆで時間はほんの20~30秒ぐらい。
 「ゆでたら・・」↓

冷たい水にサッと通します。

 「自分で切るのも楽しみ」↓

たまに切るのが楽しくて「みじん切り」にしちゃう子もいます。

でもそれでも「あーあー」とかいって止めてはいけません。

それはそのあと自分で食べるときに、「もう少し大きい方が食べやすかったな」と発見が待っているからです。

止めるのは簡単ですが、発見の機会を大切にしたいと思っています。

 「みんなで食べよう」↓

摘み食べを始めて今年で3回目の春になりますが、私自身驚きの連続でした。

毎日、普通に「あら?アンタ嫌いなはずなのになんでたべてるの!?」→「おいしいから。」という会話が毎回。

「自分で採る」って大事だなあと感じます。

 「牛がホッとに」↓

ウール工房のスズキさんの手編みマフラーと手編み帽子で衣替え。

まだ寒いですが、春っぽい色になりました。

 「今だけ体験の1つ」↓

その牛の足元には「とけない雪だるま」もチョコンとおります。

 「食の体験の手作り看板」↓

今の時期だけの体験がいっぱいだ。

 「12日は研修で渋谷へ」↓

朝早く出て、とんぼ返りのドタバタ日程でした。勉強勉強。

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