日陰者な植物

2014.08.29
「場内の林で」↓

落ち葉の間から、ヤリのような植物が出ている。 「ツルボ」の花序だ。

夏が終わるころから咲き始める、球根の植物。

続けてヒガンバナが咲き始めるので、あまり目立たない植物。

古来からの俳句やにもまったく歌われていない日陰者植物だったりする。語源も諸説ある。

 「こんな花を咲かせます」↓

日本のリンネと呼ばれる植物分類学の父、牧野富太郎先生の牧野新植物図鑑でも

「スルボ・ツルボは共に意味不明である」とまで書かれている。

こんなに可愛い花が咲くのですが。

 「アップ」↓

戦後には、ヒガンバナの様に毒抜きをして食用にされていた時期もあったそうですが、

結局あまり多く利用されず、研究もなされず、ひっそりした植物という印象。

そんなことは関係なく、ハチなどの虫たちはやってきますけれども。
 「朝の富士山」↓

今年の夏ほど日照不足な年は無いですね。作物の育成に甚大な影響が出ています。

米の育成は悪く、ブドウ農家さんでは色づきや糖度の高まりも悪い。病気も出やすい。

※今年の夏休み中、富士山が昼過ぎまで美しく見えた日は4日間しかなかった。
 それほど、夏のきれいな富士山は貴重なのです・・・。
 「ドナドナ」↓

今年生まれた去勢オスの羊たち8頭が、北海道(帯広)に行くことになりました。

羊たちの、車に揺られる旅は19時間。       達者でくらせ~~。

※毎年30~40頭ほど産まれますので、計画的に進めないと羊があふれちゃいますから。

 「キュウリもぎ食べ1発目」↓

よわーい小雨の中、キュウりもぎ食べ開催!

※悪天候もあり・・・・きゅうりがまだあったので、この後13:30にも開催しちゃいました。

 「13:30にももう一度」↓

表示では「ジャガイモ堀り」とPOPが出ておりましたが、希望の方は誰もおらず、声掛けもせず。

で、勢いよく「きゅうりもぎ食べ」を開催!!

乳しぼり会場に見えた方の6割ほどの皆様が収穫に参加され、にぎやかに開催。
 

 「キュウりを洗う場所は」↓

1本の水道で同時に多くの方が洗えるように作った。簡単な作りですが、順番待ちにならず便利です。

手もキュウリもよく洗って・・・・♪

※ユイナさーんおひさしぶりです!声をかけていただきありがとうございまーす!♪
 「大豆」↓

7月3日にまいた枝豆(大豆)。ちっちゃな花が咲いています。収穫は9月後半からかな。

 「夜」↓

夕方、コスモスの種をまいた広い花畑を耕した。(雑草やっつけ+種埋め)

お化けかぼちゃのあったところを最後に耕したが、ツルが残っていてローター部分はツルで大変な状態に。

カマで切ったり引っ張ったりして、体中にドロはねしながら掃除完了。終わったときは真っ暗だった。

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