春の日曜日(牧場の桜満開週末は4月6・7日辺りかな?)

2013.03.25
 「下あごローリング」↓

草食動物は栄養にかえにくいセルロースなどを多く含む「植物」を中心に食べる。

たとえば、「便秘にゴボウなどの繊維モノが良い」というのは、栄養にかえにくいからこそ内臓が頑張る。

それで便秘も改善しやすいという理由。

草食動物の咀嚼(そしゃく:モグモグかむこと)は、人間の咀嚼とは違う。

人は上下に噛みますが、草食動物は食物繊維を断ち切って消化を助ける為に、下あごが「回転」の動きをする。

正面から見ていると、ローリングしているのが良く分かる。奥歯ですりつぶしている。

もちろん歯もそれに適した形になっていて、山羊の奥歯は、3本の歯がくっついて1本になった形をしている。

それは、1本の歯なのに、「歯根」が6本もあることからも、進化の過程で獲得したものだと分かる。

(ヒトの歯は、1本の歯で歯根は2本ありますよね)
 「花を植える」↓

「ここに花があったらステキね♪」と、自分で言いながら、それを実行に移すのがすごいところ。

自宅の庭にあった花を抜いて、持ってきて、植えるところまでも・・  スズキさんがんばるぅ♪

全てはお客様やスタッフに喜んでもらう為・・       おもてなしの心だなぁ。見習わなければ。
 「仔羊撮影会にて」↓

スタッフが皆様のカメラでシャッターを押してくれる仔羊撮影会では、こんなお写真が撮れちゃいます♪

この後、お父さんとちょっとお話をしたら・・・

「あ、2年前に椎茸食べた時、お兄さんだったかな?」っとお父さんの言葉。

そして、思い出があふれてきて・・・・

 「ガッシリ!」↓

握手しようとしたら、盛り上がってこうなった。

(この数時間後、帰りがけの駐車場で偶然お会いした時も・・・・こうなった♪)

※この日曜日は、私は別の対応があって収穫をキムラお兄さん(農園の新しいお兄さん)一人で開催。
 上のお父さんが「丁寧にお話ししてくれて、キムラお兄さん頑張っていましたよ」と仰ってくださったのは
 本当に嬉しかったです。          ありがとうございます!
 「親子羊」↓

羊の親子は、見た目でなく、「ニオイ」と「声」で親子の判別をしています。

だからこの時期の親子が外に出ても、どんどん離れて行ってしまうことはありません。   (・・・あまり)
 「木の根を除去しまくり」↓

駐車場拡張開拓作業で抜根だけ終わった。ここからは、耕しながら石や細かい根を取り除いてゆく。

大変な作業だが、予定通りとか作業前倒しで進むと やる気がもっとわいてくる。
 「お、馬に乗っている」↓

スノーチャペルに乗っているのは牧場新人のオノデラお姉さん。

大学では馬に乗っていたということで、後で感想を聞いてみた。

「スノーは頭のいい馬ですね♪」と言っていました。

(頭のいい馬・・・。良い意味にも、難しいぞという意味にもなるな)
 「手入れ①」↓

先日使った肥料を芝生にまく器械をお手入れ。肥料がついていると、湿気を吸った際にまわりの金属が

どんどん腐食する。 綺麗にしなきゃね。
 「手入れ②」↓

油をさすところはしっかり油をさす。ときどきしか使わない器械ならばなおさらだ。

 ※動かされるものなので「器械」。自ら動くものは「機械」。ニホンゴヤヤコシイ。

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