曇り時々雨の日。

2008.10.07
 「よく乾いたヒマワリの種を風選(ふうせん)」↓

昔の「扇風機」とはこのこと。3枚羽で、手で回します。風をおこして涼しくなる目的でなく、

乾燥させた収穫物を良い種と悪い種、ゴミとを分けるためのものです。

馬飼野会長曰く「コレを回すのは子供の仕事だった」そうです。

まわす速さと、箕(み)からこぼす量の両方の息が合っていないと上手くいきません。

 「ナカナカ見事に分かれるものです」↓

見た目には大きい種でも、中身がカラッポなのが結構ありますがほぼ100%それらは吹き飛ばされて遠くへ。

手前に落ちるのは全て見事な種ばかり。道具とは実に便利なものだなあと感じますね。

 「いい種こんなにとれました」↓

11月1・2・3日の「いただき祭り」の時には

まきかたやまく時期などを書いた育て方の紙と一緒に入場口で今年も配布します♪!

今年の夏休みには「昨年ただいた種で、ベランダに大きなヒマワリが咲きました」とメールを

下さった方もあり、とても嬉しかったです♪

 「BDFとは」↓

まかいの牧場のトラクターバスは料理の廃油で走っています。(農作業のトラクターも)

燃料の名前はBDF(バイオ・ディーゼル・フューエルの略)。

その燃料を作り出すのは、廃油を溜める事から始まります。今日は業者さんがその廃油を回収しにきて下さいました。

写真はその回収したのを入れるタンク。

 「回収の様子」↓

(若葉マークは関係ありません・・・・。)( ;^^)

本来捨てているはずの物を有効活用することと、化石燃料の使用を減らす事で地上の二酸化炭素の量を

増やさずに活動できるというわけです。

サツマイモなどの釜もマキを使っていますが、地下資源を使わないので「バイオマス」の考え方でいくと

地上の2酸化炭素量は増えないのです。(それでもムダ燃やしはダメ!)

 「オバケカボチャが・・」↓

悪い菌が回った様子。ダメになってきたのでまた種採り。

 「乳搾りのショコちゃんと一緒に」↓

場内では来年の年賀ハガキ写真を撮るサポートをしたいと、3箇所ほど特設ブースを作っています。

そのうちの1つ、乳搾りの牛さんとのショット。

夕方この写真を乳搾りのお姉さんに見せたら「・・・ショコ、なんて顔してんの・・」と言われた。

 「来年春に菜の花の油を絞ろうと計画中」↓

お隣の施設はYMCAさん。その広い草原の1部、丘の上で菜の花畑を作って搾油する計画がスタート!

 「霧の中、6人で種まき」

馬飼野社長も一緒に種を撒きました♪

牧場は本来、循環型施設。環境への影響を小さくする意味でも、自分達で出来るものは自分達で作ろう!

という目的で始まっております。なかなか出来ない作業ですから、刈りとったり、種をとる時には

作業を体験しながらサポートしてくださる方を募集するかもしれませ~ん!

 「あの【ビオファームまつき】さんも一緒に!」↓

右の方が松木さん。東京でホテルの総料理長を長年務められた後、「自然の中で本物の野菜を作りたい!」と

農夫になった方。ご存知の方も多いと思いますが、松木さんの野菜はどこでも引っぱりだこ。

TVやラジオでも大活躍中、毎週料理番組にも出演されています。

 「夜、レストランは予約の方たちでイッパイでした」↓

あまりの人気ぶりで、日中の予約は一切受付ておりませんが、夜は団体予約のみ受け付けております。

今日はそんな予約の方がお客様がありました。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る