最後のギンナンを処理中

2015.02.19
 「最後のギンナンを処理」↓

秋に採れたギンナン、先日売店に出したらあっという間に売り切れました。(安かったし。ココ産だし)

続きを出したかったが、後回しになってました。保存は、落とした実のまま袋に入れてあったのです。

(きれいにしても、極度に乾燥しすぎると中身が縮んでダメに。しっめていればカビてだめに・・)

まずは、陶芸から釉薬を混ぜる機械(アジテーター)を借りてきて、バリバリ混ぜて果肉を落とす。
 「上澄みを捨てる」↓

混ぜて3秒ほどおいて、ゴミの多い上澄みだけを捨てる。

また水を入れて、アジテーターで混ぜて、水を捨てる。  これを5~6回繰り返して・・・

 「種と軸だけっぽくなる」↓

葉柄(ようへい)の様な軸部分と種が残っているように見えますが・・・

その一番下には、一緒に集めた石や砂がたっぷり。

それはほかのごみとは逆に、最後になるように(一番下にたまるように)混ぜる。

 「よし」↓

全体を強い水流でグルグル混ざるようにしてから、サッと斜めにするのかポイント。

石や砂だけ一番下にたまるので、ちょいちょいと選り分けながら種をとりだしてゆく。

この作業を素手でやると、指先の葉だがガッサガサになる。(なった)   ゴムテをしろと・・・
 「乾かす」↓

まだ多少の石や軸部分などのゴミが含まれている。

ま、乾燥しながら選り分けようと・・
 「畑の木を切る」↓

えんどう豆の苗を植えるにあたって、栗の木をズッパリ切る。

山で枝を燃やしたので一緒に処理しちゃう。

栗の木は固いからいろんな活用があるんですけどね。

※昔、初期の電車の枕木は栗の木を使っていましたが、国内のくりの大木はすぐに使い切って
 しまったのです。  質が良くて、木が固いから有用であることの一例・・。
 「風がある日の、一人マルチはりのコツ」↓

農家の方に聞くと、多くの方は「マルチは一人ではぴんと張れないよ。風があってもダメだよ」と仰る。

そんなことはニャイ。ハジをきっちり土で埋めて重さをかけた上で、最後の部分はギューと引っ張りながら

踏みながら埋めればばっちりピンと張る。  

その、切り離す際に、刃物で全部切らずに写真↑のように両端を残して切ったうえで、

手でピッと引きちぎるようにすると、風で持っていかれない。     ヒトリマルチ張りのコツ。

 「エンドウマメOK」↓

本来ならば、冬前にタネをまくエンドウマメ。今回は、畑の予定が変わるかもしれなかったこともあり、

種をまいていなかった。(普通は小さな芽を出させて、その状態で冬越しさせる

でも、そんなときでも方法はある。

苗を買ってきて植える方法。1苗100円で50株買った。(タネからならば600円前後の出費で済むのですが)

まだまだ寒いので、寒さ除けに、モミガラをまいておいた。

よし、あとは支柱たてとネット張りだが、後日やろう。

5月後半ぐらいから、えんどう豆の収穫すぐ食べ体験ができるジョ♪

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