月に1度の「装蹄(そうてい)」 ※今日は冬至(とうじ)ですね

2016.12.21

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「装蹄ではまず蹄鉄を熱する」

馬の爪は「蹄(ひづめ」です。伸びます。

月に1度、削って、蹄鉄を交換します。

それが装蹄です。

古い蹄鉄を外しつつ(除鉄)、新しい蹄鉄を真っ赤になるまでしっかり熱します。

それを、削って整えた蹄に、押し付け+蹄鉄をたたいて整形を数回行い、各馬に合った形に仕上げます。

 

 

 

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「装蹄前日」

ヨシダお兄さんが、気合を入れて蹄を磨き上げていた月曜日の1枚。

 

 

 

 

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「打ちます」

形の整った蹄鉄は、カドを少し丸くするグラインダーがけをしてから、クギで打ちつけます。

爪を貫通しますが、いたくない部分に打つのが肝要。

へたくそな人が打って、1本のクギが変な方に行くと、それだけでしばらく馬がお仕事できなくなることも・・

(;’∀’)

貫通したくぎの先を、少し残して切り、その短い先っちょを曲げたら、さらに鉄やすりで少し整えて、はみ出た爪先も整えて完成。

馬は何頭もいますし、脚も各馬4本。タラタラやっていると時間ばかり経過してしまいます。 スムーズに進めなければなりませぬ。

 

 

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「浄化槽の排水チェック」

火曜日年に1度の、市の排水チェックに見えました。

多くの方が見えても、きちんときれいな排水を出しているかどうかをチェック。

 

 

 

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「仕事じゃ」

パトカーを乗り回す新海さん。

遊んでんじゃねぇ。

チェックじゃよチェック(;’∀’)

 

「今日は冬至ですね」

21日、本日は冬至ですね。

かぼちゃを食べて、ユズ湯に入る。

1年で最も太陽が出ているのが短い日。

冬至には、「ん」のつくものを食べるのを「運盛り」っていいます。

レンコン、ギンナン、カボチャは「ナンキン」とも呼ばれ♫

 

 

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