木で火がつくとは・・・っ!面白い!

2008.06.25
誰しも、絵などで見たことはありそうな、火付け道具。

でもなかなか本当に挑戦したことのある人は少ないのではないでしょうか?

私もそうでした。

「新海さんならやったことありそうなのに」と2人のスタッフに言われましたが、初挑戦でした♪

火を自由に使える生き物は、地球上で人間だけ。

その人間の証ともいえる「火」を原始的な道具だけで起こしてしまうのも

まかいの牧場の目指す「生きる力の教育」の1つと言っても良いのではないでしょうか。

これは、夏休みの「ナイトファーム」での催しの準備。

今週末にナイトファームのリハーサル的な催しを行う予定です。

まかいのクラブに入会されている方の一部にお誘いのハガキが行っており、今回の参加は限定されております。

夏休みにはぜひご参加下さいませ!
スタッフでやってみたらこんな感じでした。

 「みんなでブンブン」↓

ゴリゴリじゃないんですね。

実はこの道具、簡単にできるのですが、見よう見まねで作ってもまず無理。

棒の太さと穴の大きさ、下の板(火きり板)の厚さと穴の準備等、注意点を守ればできるのです。
 「馬のお兄さんも ボッ」↓   (器用なほうの、馬のお兄さんです↓)

 「ウサギのお姉さんも ボッ」↓

女性でもできました~♪

早い人で5分、

なれていない女性(食の体験のおねえさん)でも、馬の(ぶきっちょな方の)お兄さんでも20分でつきました。

シュッシュ シュッシュ とまわして30秒、まず板と棒の間から煙と粉が出てきます。

出てくるその粉が黒い粉になって、穴からこぼれた黒い粉の山からも煙が出てくればまずOK.

そっと板を外して、あらかじめ下にひいてあった布で包み込み、やさしく息を「フウウウウウ」と

長く細く吹くと赤く火ダネが黒い粉の山に広がってゆきます。

下の布まで赤くなってきたら、腕をぐるぐる回したり(空気がどんどん送り込まれる)

強く「プーッ」っと吹くと メラメラと炎が!!

いやー、感動だ!

こりゃ面白い!
※携帯で撮ったので画像が悪いです~。

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