来年度の方針を共有する1日。

2011.02.17
 「方針説明会」↓

定休日の中、4月から始まる来年度の方針について、全スタッフ+新スタッフで集まり 方針説明会開催。

 「功労者表彰」↓

「頑張った+これからも頑張ってね」の意味の「功労者表彰」に牧場のヌカヤお姉さんと売店のキクチお姉さん

が選出されました。

社長は「ホントみんなにあげたかったところですが、このお二人に代表して受けてもらいました」と♪

こういった場が励みになるのはいいことですね。
 「新人さんたち」↓

メモを取る視線は真剣そのもの。

長くいる私達にも新鮮な風が吹き込みます。   
 「午後は」↓

会社のことを理解してもらう為に、講習的な時間も。

 「お昼に双子出産」↓

昼の時間に動物達のお世話に行ったスタッフは戻ってこられなかった。

羊の双子が産まれ、なかなか初乳(しょにゅう)を飲めないというアクシデントがあったから。

出産自体は上手くいったが、片方の子が乳をなかなか飲めない(飲まない)状態で苦労したとか。

初乳は免疫獲得する意味でも大変重要。産まれてすぐに、黄色くてトロッとした「初乳」を飲めなかったら、

その子の1生が、病気がちになるかどうか決定されてしまいます。

 「親子羊とのふれあい開催中」↓

人が近づくたびにいやな目にあわされたら人を嫌いになりますが、

逆に、いつも人に可愛がられていたら 人を好きになります。  当たり前ですよね。

そこは人も動物も同じ。

 「他の畑」↓

終了後、他の畑を通りがかったら、トンネル栽培がつぶれまくっていた・・・・かわいそうに・・。

重い雪でしたから。                  新潟も都城市も大変な状況ですね・・・。
 「肥育場」↓  

馬の肥育場。デカイ。   出入りに際しては、靴の消毒も抜かりなく・・・・。

※「TPP参加断固反対・日本の農業を守れ」とJAの青年部がデモ行進したとニュースが。
 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は農業問題ばかりが報道されていますが、農業だけではありません。
 雇用やインフラも含まれ、外国人労働者もいずれ無制限に受け入れる項目も含まれています。
 日本人ですら、新卒生が就職できずにいたり、仕事がなかったりするのに
 「賃金が低く能力も高い外国人労働者」が大挙して流入してくる許可を出すことになるのです。
 
 
 色々な予測がありますが、農業についてだけの、間違いない流れは

 ①食料品などがグッと安くなって、買いやすくなる(輸入品)
 ②国産品が今より売れなくなり、農業者は減る方向(増える可能性はほぼ無い)
 ③食料自給率が下がる             (農水省試算では一応40%→14%となってます)
 ④必ずやってくる世界的食糧危機        (すでに始まっている)
 ⑤自国保護を始める穀物生産国         (当然です)
 ⑥日本の農業が壊滅した後で、食料不足。 →高騰。モノが無い。

大体、国の命運を左右する問題なのに、国民の大多数が昨年10月1日の首相の演説で初めて聞いたなんて

国の方向性決定までの流れが「稚拙」にも程がある。

経団連会長さんの「世界の孤児になる」という発言は、非常に分かりやすいようですが、メチャクチャです。

日本はTO加盟国、FTAも11の国と地域と結び、平均関税率は米国、欧州、韓国よりも低い。

韓国はTPPを結ぶ気が無いにもかかわらず、世界を席巻している分野が増えてきている。

そもそもTPPは「アメリカ有利条約」。日本を他国の食い物に差し出すTPPに未来はありません。

議論も予測も十分されていないのに、引き返せない道に進むことが国策といえるでしょうか。

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