桜祭り10・11日開催!

2010.04.09
 「桜の状況」↓

明日あさって(10・11日)に「桜祭り」を控え。場内の桜はバッチリだ!

8日の時点でほぼ満開の樹が多く、でもまだ散り始めずにしっかり枝についていた♪週末に花吹雪の様子。

写真中央のビニールがかかったところが、まきば農園の「第2農場」。90リットルのゴミ袋でスッポリ覆われた

簡単温室です。(ビニールハウスないもので・・)良い湿度と温度、夜の寒さもある程度防いでくれます。

今日からの第2農場、その中身は・・・↓
 「これ」↓

キュウリの苗を作るべく、セルトレイに土を入れてタネをまきました。

去年この作業をよきぶー君に手伝ってもらったっけナア(懐)。

キュウリは時期を1ヶ月ほどづつずらして3~4期に分け、7月から9月終わりごろまで採れ続けるように育てるつもりです。

昨年の「ずらし作戦」はまあまあうまくいったので、今年はもっともっと上手に!?

 「道端のナノハナ」↓

スタッフが通る裏道のナノハナ。誰かが始めのうちだけせっせと花を摘んでくれていた。

(このブログを見てくれているスタッフなのかな?)

お陰で今、背丈は低いのに花はたくさん咲く状態になってきた♪  
 「芝生の入口とおせんぼ」↓

風力発電装置の横、芝生の入口は、現在このように鉄パイプがふさいでいます。

駐車場内をバイクなどであらされる事態が続いたから・・・。

 「最近」↓

ひどいや。  

 「馬飼野会長と」↓

まかいの牧場をまさに荒野から作り上げた人です。

満州から引き上げて命からがら日本に帰り、見渡す限りの荒地だったこの場所にすべてを作り上げました。

私も農業の苦しさ・楽しさ・心意気のすべてを教わっております。

今日はブルーベリーの管理について。

 「そこから眺める場所も」↓

会長と話をしながら眺めた風景。この写真中央左の駐車場だって、以前はガケだった。

左下の芝生部分だって、岩と木ばかりのゴロゴロ荒地だった。

明日をも知れない日々の生活の中で、ガケは埋め立てし、荒地は岩や根を取り除いて駐車場になるよう

ひたむきに努力してきた結果が「今」。

まさに筋金入りの「開拓者」が馬飼野会長。その生の言葉をきける私は幸せだと心底思いますし、

新しいスタッフにもきちんと伝える努力が求められていると感じます。  

簡単ではないけれど。開拓の苦労よりはずっと簡単なはずです。

 「国鳥」↓

ヤブの向こうに日本の国鳥(コクチョウ)発見!

キジです。  よくツル(タンチョウ)と思ってしまう方もありますが、キジが国鳥です。

※ちなみに国花(こっか)は「桜」と「菊」ですが、法で定められているわけではなく習慣上だそうです。 
 他国ではセイヨウオダマキ(アメリカ)・サトウカエデ(カナダ【国旗中央の赤い葉】)・チューリップ(ベルギー)。
 スロバキアはなんと「ジャガイモ」。  
 「大八車(だいはちぐるま)」↓

5月後半からの「富士山マルシェ(野菜の市場)」で使う予定なので、洗って干しておく。

まだ先と思いがちですが、準備時間はそんなにない。
 「ジェラート工房」↓

モチとイチゴとあんこの入ったジェラート食べました~♪  おいし。(今だけだという事だったので食べてみた♪)

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