梅の剪定の1日♪

2008.01.06
今日は朝7:00から夕方までずっと梅園で剪定。

梅園へ上る途中で花畑にて。

 「コマツナのツボミが」↓

葉を手で分けてみるとツボミがあったあった。

農場レストランのチーフ イチオシのコマツナの花芽♪

さっそくこの場で食べちゃいました・・・。

あら~      ウマ~(^▽^)~イッ

青臭さが全く無いぞっ。

こりゃあ「摘んですぐ食べ体験」は期待が持てるな。
 「と思ったら咲いているじゃないか!」↓

・・・・・・・・・・・・・・・・こちらも パクリッ

食べちゃった・・・・・。

うん、うまい。

ナノハナは、黄色い花びらが見えるほど咲くと少々苦かったけど、

コマツナはそんなに苦くない・・。サラダ的にうまいや♫

もう咲いているなら、思ったより早く摘んで食べる体験ができそうですよ。

今月中に1回目が開催できるかも!?(行うときはこちらで先行発表いたします~)
 「梅剪定前」↓

まかいの牧場で一番高いところにあるのが「梅園」。

徒長枝と呼ばれる枝を切りました。

今年実がつかない、延びることだけを担当した枝がそれです。

もしコレを今切らなかったら、2つの悪い事が起きます。

①伸びることにエネルギーがを使うので、収穫される実が少なくなる

②実を収穫するには木が低いほうがいいのに、ドンドン高くなって収穫しにくくなる

それでこの時期にこの枝を狙って剪定するのです。

でもただ切るだけではダメ。

来年以降、どんな木にしたいかとか、伸ばしたい枝、伸ばしたい方向、太い枝細い枝

などさまざまなことを考慮して切らねばなりません。

「盆栽」などは時間をかけた、植物との対話だと私は思うのですが、

この剪定もまさにそれ。この作業しだいで収穫量も大きく変わります。
 「梅剪定後」↓

こんなにするのです。

枝を切った、切り口もスッパリ切れてないと病原菌が入りこむ要因になったりするので

剪定ばさみも良く切れるものでなくてはいけません。

1本に40~60分は掛かります・・・。

今日、完全には終らなかったなあ。
 「マイハシ紹介」↓

こんな箸を使っております。

11月までは短い箸を携帯していましたが、使いにくいなあと思っていました。

先月コレを入手。いいですよ~。

「マイハシを持ちたいなあ」とずっと思ってはいたのですが、なんとなくしていなかったのですが、

ウェスタンバンドの高木さん(GWには美声を響かせてくださいます)とお食事をしたときに

高木さんが持っている様子がカッコよかったので、ワタシもやる気に(;^^)。

この2本組み立て式は長いからいいですよ~う。

いつも腰のバッグに入れて、毎日つかっていまっす♫

去年

コメントを残す

ブログ一覧に戻る