梅の剪定

2012.01.26
 「パカーン」↓

ヤギの小屋に穴があきました♪

ミツイお兄さんがゴリゴリと♪♪

サッサと通るヤギさん♪♪♪
 「空中ヤギとお兄さん①」↓

いまでこそサッサと登りますが、初めからこうだったわけではない。

ミツイお兄さんがいまも毎日屋根の上にえさを置きながら、誘ったり、登りやすく工夫したりして

ここまでになった。
 「空中ヤギとお兄さん②」↓

もともと山の羊書いて「山羊(ヤギ)」。

1本橋だってヒョイヒョイ進むし、不整地だってへっちゃら。

その動物の能力自体を見てもらうためのものが「行動展示」。

ウサギが穴を掘るのだって、シロクマが低い位置の黒い出っ張りに襲いかかるのも自然の行動。

本来行っている行動をできるぐらい、のびのびと動物が動いていたら、人にも動物にも素敵な環境に

近づけるのではないでしょうか。

 「梅の木」↓

刺されると痛い毛虫の「さなぎで冬越し」はこんな形で。

これなら鳥に食べられない。梅の木を何本か剪定し始めましたが、1個だけありました。

退治退治。  テデトール。

 「梅の木をなぜ切るのか」↓

桜切るバカ、梅切らぬバカと申しますが、桜は剪定すると樹形が乱れたり、切り口から病気(ウィルス)が

入ったりしやすい。 しかし、実をとったり花を愛でたりする梅は、放っておくと大きくなりすぎてしまう。

それにいったん切り始めると、どんどん切らないと葉や枝が混みすぎて、害虫や病気に弱くなる。

枝を出す力も強い梅は、切られても負けない。梅は切って管理する事で見た目にも収穫にも最適になる。
 「このように」↓

徒長枝(とちょうし)という伸びることに特化した枝と、花芽をつけた枝と伸び方が違う。

徒長枝がたくさん出てしまったら、バンバン切る。来年どのように伸ばすか、来年どのように実や花を

つけさせるかを考えながら切る。 

来年どう伸ばすか?この枝は去年の自分がどう考えて切ったのか?

過去と未来の自分と会話しているような感覚になります。

写真↑の枝を・・・・
 「こう切った」↓

将来の姿の見えない枝はドンドン切る。

 「根元から切るばかりではない」↓

シュッと伸びた徒長枝。このように、何十センチかを棒のように残すと1年後には・・・・

 「このように花がたくさんつくことも」↓

この枝は去年の自分が「来年実をつけさせよう」と切った枝。

エネルギーがたまりやすい枝先は長く新しい枝をだし、その途中には花芽をたくさんつけた。

流れ込むエネルギーが強すぎると、みんな徒長枝になっちゃったりもする。

 「動物のPOP」↓

ふれあいの場所を、人にも動物にも良い場所に近づけるには・・・

スタッフの考える日々に終わりはありません。

 「ヌカヤお姉さんが」↓

シンカイさん、ここですここ。  この子です。

そこにいたウサギさんには・・・
 「おお♪」↓

❤(ハート)の模様が♪

 「なー、どうする?」↓

モル写真に題名を盛る。           盛る写真。

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