椎茸菌打ち体験は27日で終了!ありがとうございました♪

2011.02.28
 「朝」↓

朝、馬飼野会長と枝の処理。見た目スッキリ&屋根上葉落ち防止で、環境保全にも。

 「ナノハナ摘み食べ!」↓

みんなで袋いっぱい、ナノハナを摘む!

ナノハナ摘みは、来週末からが本番なこともあって、声かけだけではイマイチ楽しさが伝わらない。

春を楽しく感じられる、おいしい体験なので、今日(月曜日)作る看板は、見る人の立場に立って

気合を入れて描くぞ。

 「焚き火の炎でゆでます」↓

ゆで時間は20~30秒程度。お父さんと一緒に・・・♪

 「すぐ冷やす」↓

シャッキリさせるためと、中心が残熱でゆですぎになるのを防ぐ為です。

 「包丁に挑戦中」↓

怪我をしないように、使い方を教えてあげたらあとは一生懸命「ガマン」しましょう。

「あ、ちがうちがう」「そうじゃなくて・・・」って言葉を。

ナノハナの切り方がどうだって、別になんてことはありません。

切るのが楽しくてみじん切りにしたって 大丈夫 大丈夫。

大切なのは、自分でできたという「満足感」と、終わったあとの親御さんの「フォロー」。

フォローは「上手に一人で切れたね」と、やり遂げたことを認めてあげればそれで良いと思います。

小さな達成が、お家でのお手伝いや、お料理を作る側(相手)の気持ちを理解する入口です。
 「あら、ほんとに食べるのね♪」↓

摘み食べ開催前の乳搾り会場で、催しご案内時に私が、「毎回、おひたしを嫌いなはずの子がパクパク食べ

ちゃう事がよくあります」なんて事例も言う。

写真↑の、この時も、お母さんが「あらー、ホントに食べるんですね~♪」と声をあげてしまった♪

いつも絶対食べないココロちゃんが、「おいしいっ」とおひたしを食べている。

 「椎茸菌打ち」↓

日曜日の午後は雨の予報だった為か、人数少なめで始まりましたが、開催しているうちに通りがかりの方々も

加わって、どんどん人が増えた感じでした♪

 「ステキなアイデアありがとうございます」↓

お二人は、「乾燥しやすいベランダでいかに上手く作れるか」を一緒に考えてくださいました♪

菌打ちされてアドレスを頂いた方々には、近日中に、1回目のメールをお送りします!

まずは梅雨までの管理のしかた、「仮伏せ」の方法です。

※来年に向けて、ドリルの数増設、木を支える台用意、寒冷更など管理の助けになるもの販売をしたら「よりやさしい」ことが分かりました。何でも改善で、時がたつほど良い中身にしてゆかなくては♪
ありがとうございます。
 「出来たよ!」↓

切り口に名前や日付を書く。こうするといろいろな意味で、忘れない&楽しい。

 「ユウキさんアリサさん」↓

ユウキ君のお父さんは「新海さん!今日、何か手伝えること無いですか!?」といつも聞いてくれる燃える男。

椎茸菌打ち最終日の今日は、お母さんお父さんユウキさんアリサさんの4人がかりで・・・なんと・・!

全部の木の穴あけを終了・・!  ハイパーお手伝いに、ものすごく助かってしまいました!!!

月曜日に少し菌をコンコンしたら終了・・・!  なんだか申し訳ないほど。

お陰で月曜日に看板描いたり出来そうなのです。 ありがとうございますぅ!  (いいのかなー)
 「夕方」↓

傘雲と、変わった形の雲を携えた富士山。

夜から雨の予報だモンな。

裾野市の富士山博物館での展示情報では、富士山に傘雲がかかったら、24時間以内に富士山ろくのどこかで

雨が降る確率が75%だと。 カサが出たら、そこらじゅう全部雨が降るわけではないけれどすごい確率だ。

※カサ雲は、雲が富士山にポンと乗っているわけではありません。
 湿った空気が風に乗って富士山を駆け上がり、上空の冷たい空気に触れた部分だけ白く見えるのです。
 だから、風上側で白くなり(発生)、風下側で消えているわけです(消滅)。
 発生と消滅を継続しているのが、カサ雲の基本形。

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