楽しさ最高潮!

2008.07.21
今日はいよいよトウモロコシの収穫日第1弾!

(完熟までもう一息のトウモロコシ。昨日の暑さが1日あっただけでグッと成長が進んで「ホッ」としました・・・)

収穫できたのは1部だけでしたが、みんな袋イッパイは採れて、早速場内に向かい料理開始!

 「まずは記念撮影だ!」↓

来週の27日(メインの日)はこの7~8倍の人数になりそうなので、当日を想定しながら進めました。

流れが大切でしょうから、来週日曜日は初めの説明をきちんとしようと思います。
 「去年よりウマイッ!」↓

野田さんのお父さんは畑で丸かじりで発見!

「去年より甘いなっ!」っと感想をいただきました。

おおっ♪嬉しい~。

品種も育て方も同様でしたが、予想できるのは、大風の影響が全く無かったからではないでしょうか。

トウモロコシは風に弱い作物で、1回倒れればその分だけ根が切れるので甘さにも影響します。

実際1度も倒れず収穫できた年はほとんど無いので、その点でもラッキーだったと思います。
 「よきぶーとかぶぶー」↓

ニヤリ。

笑顔いただき。

子供の写真は動物と同じ。(失礼しました)こちらの思った様にはまずしてくれないので

一瞬の表情を捉えるのが 難しい~!

(でも今日の8枚目の写真はまさに「捉えました」よ。)

  「みんなで皮をむこう!」↓

ゆでる場合もヒゲと最後の1枚のウスカワを残したほうが良いと。

(自分の感想としてはそんなに極端に変わるほどのことでもないような・・・)

もっと大切なのは「ゆで時間(3~4分)」と「塩でゆでない」事。

コレは味がゼンゼン違います。(家庭でする場合も同様)

もう10分もゆでたらダイナシダイナシ。
 「みんなで ガブリ」↓

甘さとプチプチ感は収穫して3~4時間以内でないと楽しめません。

今日はもいでから30分ですからそりゃあもう・・・・・♪
 「焼きモロコシ+ヒマワリ焼き」↓

焼きモロコシがもっとも甘さが逃げないので、生から焼くのがイチバン。

とはいえ、時間が多少かかるので、27日に参加のみなさんは最初は「ゆでモロコシ」を棒先につけて

タレを塗って焦がしを楽しんでください。

火がすいてきたら、2本目は生から挑戦もオススメです。

待ち時間をなるべく短くするためご協力くださいませ~。

(27日は火を3箇所に増やしますが間違いなく交代になりますので)
 「焦げ目のついたヒマワリ焼きガブリ!」↓

 「ガブゥゥゥゥゥリ!!!!!」↓

任侠胡瓜伝(にんきょうきゅうりでん)。

なぜかそんな言葉が脳裏に浮かぶほどのイキオイ!!!!

すばらしい!!

「塩なんかつけなくてもおいしいじゃん!」と!

味覚センスもアニキなみ!?

 「アニキ+よきぶー」↓

よきぶー君にかぶと虫をあげましたが(上の写真)、キュウリ畑につく寸前に飛んで逃げ出したのです。

そこを、ひろきアニキのお父さんが「ジャンプ・デ・バシット」というワザで阻止。

コメントにもいただきましたが、より良い里親だと、ひろき君たちが譲り受けることになりました。

そこで感心したのが、ひろき君のお父さんがキュウリ後に「ほら自分でお礼言ってきな」とひろき君に。

ちょっと躊躇しましたが、一言ちゃんとよきぶーパパにお礼がいえて えらかったです♪

  ※「お父さんもエライッ」と思いました!
 「午後のキュウリもぎ食べ!」↓

13:00からの自然ガイドで木登りが人気沸騰にて「午後キュウリ」の前半は、

にこやかなおじさま「ウエダさん」にお願いしてしまいました。

とちゅうバトンタッチで交代となりました。
 「ありがとうございます」↓

夕方、全ての催しが終って、トウモロコシの現場を片付けに行ったら・・・・

アラ!綺麗になっている!

参加された方の最後あたりだった方が片付けてくださっていて、申し訳ないやら感謝するやら。

ありがとうございます。

 ※私見ですが、農園や収穫に参加される方はマナーがすばらしい方ばかり。

  ゴミをその辺にポイポイしたりするような場面はまず見たことがありません。

  やはり参加している1番の目的が「食育」という場合が多いので、その点でも教育的視点が水準よりも

  高いところにあるといろんな場面で感じます(上のカブトのお礼なども)。

  温かいみなさんに応援されながら食育に携われる私も幸せ者であります。

                           ありがとうございます。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る