樹液を味わった♪

2012.03.29
 「カエデの木から樹液がポタポタ出ていた!」↓

水曜日の朝、乗馬コーナー前のカエデで、木から水がポタポタと出まくりポイント発見。

ちょうど樹液が幹を伝わらずに、枝先から地面に落ちて、下が激しくぬれていた。
 「みんなで」↓

ちょうど実習に来ている動物学校の学生さんがいたので、みんなで「味見会」。

上を向いて口をあけて待つのだ。   ポタリ。  むぅ、ほんの~り甘い♪
 「お、ナイスアイデア」↓

ちょっと風はあったが、大体同じ場所に落ちているので、カップをおいた。

数分で底に少したまっていました。

 「こんな」↓

げんこつぐらいの太さの枝を1ヶ月程前に2か所切って、

今出ている樹液量を表現するなら「ツー」っと細く出続けるほど。良くでている。

→たまったものをチョイと飲んでみた。おお、確かにほんのり甘い!

樹液と言えば有名なのはメープルシロップ。カエデの中でもサトウカエデ(カナダの国旗の葉っぱ)の

樹液を集めて、煮詰めて濃くしたものがそれ。水分66%程まで濃く煮詰めます。(本物は樹液100%)

メープルシロップは200ミリリットル800円台からですが、模造品のケーキシロップなどと呼ばれるものは

200ミリリットル200円台から。それはトウモロコシから作ったシロップに味や香りを添加したもの。

本物のメープルシロップは脂肪分ゼロで低カロリー、ミネラルを多く含み香りはリラックス効果があるのです。

高級品は茶色さが薄いそうです。

 「農場レストランいただきます」↓

地元の品を自然なお母さんの味で楽しんでいただきたいという想いで展開している農場レストラン。

新しい見やすい看板が出ていました♪ スタッフの手作り感が良いのです。
 「ワンがツー・・・?」↓

おお。顔出しにワンちゃんがツー・・・。初めて見た♪

 「羊の家に向かう親子」↓

親を連れていけば、子は付いてくる。可愛いものだ。

親子を入れ替える様だ。
 「帰りは・・・」↓

次の親子は親を連れても子がアッチャコッチャいってなかなかついてこないらしい・・・

ミツイお兄さんが子を追って、あちこちに奔走していた。

親についてこない仔か・・・

 「結局」↓

数分後、子羊を抱えたお兄さんの後ろを親羊が追いかけて移動していた。

逆にしたのね。( ;^^)
 「裏技」↓

節電で、自動販売機が真っ暗になっている場合は、明るくする裏ワザができる事があります。

お金返却レバーを5~6秒下げると、明かりがつくのです。

場内の自販機は、夜の間コウコウと明るくしておく必要がないので、節電モード。

もしそんな自販機を見つけたら、明るくするそんな方法があるのです。

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