次の荒天前に雪をおろさなきゃ。屋根がつぶれる。

2014.02.19
 「雪の重み」↓

モルモットの小屋の防護ネットが雪の重みで破れ、鉄骨も曲がり・・・

 「そこで素敵なアイデアが」↓

馬飼野社長と見回る中、ここを見た社長はサラリと

「おお、曲がった手前の1本は上下逆にすれば、アーチ状になってオシャレだね♪」と。

なるほど! っと思った♪ 
 「屋根の上」↓

雪を下ろさないとヤバイ!  と言うことで、高いところの雪下ろしに全力で。

まきば館のラーメンコーナーの広ーい屋根や、食の体験工房の屋根等に何名かで登って雪下ろし。

最も事故発生率の高まった日。  ケガは1件もなく終えられてよかった・・・。
 「こんなでした」↓

食の体験のテントの上の様子。 下から見て、鉄骨がしなっていましたから。

ここに追加の雪が降ったら、潰れちゃう。  
 「掘りだし」↓

女子は中央通路のイステーブルを救出。重機の使えないところを雪かきしたり、重機が使えるように準備。

 「馬避難」↓

重機の雪かきの為に・・・・ウマ避難。   これはこれで良いかんじ♪

 「苦労の道」↓

乗馬コーナーは、重機が入れない。馬が歩くところを、コツコツと人力で雪かき。距離が長い。

通常の牧場を少しでも早く取り戻し、お客様に楽しんでいただける環境に戻すために!  
 「ウサギ広場も」↓

足が滑る事故を最大限に警戒した中で、最も効率が良かった方法は・・・

トンボ(T字の木でできたもの)に長い棒をつけ、それで落とす。    というやり方。

いろいろ試した結果の様です。

 「コロボックルの砦(大きい子向けアスレチック)」↓

実はここのテラスの屋根もメチャメチャに潰れました。(悲惨写真はなるべく自粛中)

全て片づけてスッキリと。
 「巨大な雪山」↓

車の何倍も高さのある雪山がいたるところに。

落ち着いたら、これも重機とダンプで運んで処理しなきゃな。

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ソチの雪が少ないのと、日本の大雪の原因は
熱源の松岡修造さんの出張と不在であるとの説が飛び出しております。 

 【最近の日本の気候】

松岡修造が日本にいなくなる
    ↓
日本に大寒波が訪れる
    ↓
松岡修造が帰国←イマココ!
    ↓
(予想)日本に猛暑が訪れる

        ・・・ナルホド( ;°Д°)ソウダッタノカ!

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