毛刈りの美しさと速さ、ハタノお姉さんすごい。

2017.01.21

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「治療」

ホンマお兄さんが、ウサギの治療に奮闘中。

獣医さんに相談しながら、毎日毎日診て治療。

なかなか良くならない。

大ケガが綺麗に治らない場合や、潜伏性のある伝染性疾患の場合などは、大切な命であっても処置を考えねばならない場合もある。

ふれあいに出しておけば「何この子、かわいそう・・」となる。裏で飼育をし続けたら、そういった子がどんどんたまり、結局他の動物の飼育が十分にできなくなることもあります。

業務時間を超えて、最大限の努力をしつつ、どうしても飼えない動物も出ます。

中には、家に帰ってずっと飼うことにするスタッフもいます。

でもそれも限界があります。

動物を飼うということは、命を最後まで責任を持つという事。

イヌでも猫でも鳥でもウサギでも同じ。

 

 

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「うさんぽ」

うさんぽは、どのウサギでもできるわけではありません。

1匹1匹性格や行動の特徴も違います。すぐ人をかんだり、暴れたり、おしっこかけてくるような子を使うわけにはいきません。

厳選された中で、さらに一緒に飼うグループ分け(相性)も重要。そんな数々のハードルを越えたウサギさんだけが「うさんぽ」にデビューできます。

うさぎにヒモつけて散歩するだけ。 に見える部分もあるかもしれませんが、裏にはいろいろな苦労があります。

それもすべては、来場して下さった方に「牧場としての感動」をお伝えするため。

例えば、さわれなかった子が触れるようになる、正しい触れ合い方が分かり、心の距離が縮まる。心が癒される。

何のために仕事をしているかを常に念頭に置く必要があるのは、どのお仕事も一緒です。

 

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「ふいー」

うさんぽが終わると、カゴを部屋の前に置くと自分たちでどんどん帰ります。

「お疲れ様」の声をかける時。

 

 

 

 

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「羊の毛刈り」

定休日中、毎日刈りたかったが、結局刈れたのは水曜日だけ・・・(6頭)

 

 

 

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「私の刈りあと」

 

 

 

 

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「ハタノお姉さんの刈りあと」

色が違う!

ハダのピンクがメッチャ見えている。

肌スレスレでサッサと刈るハタノお姉さんのレベルまではまだまだだ(汗)

 

 

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「金曜日は」

富士市に動物取扱責任者講習へ。

動物を扱う業者は(担当者が)必ず受講せねばならない講習。

 

 

 

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「ホールに200名以上が」

昼から夕方まで講習。

富士市の消防庁舎の最上階、大ホールにて。

 

 

 

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「午前中は・・」

結婚記念日(11年)だったもので、朝からヨメさんと山梨の素敵な庭園や温室へ・・

※余計な情報スミマセン(;’∀’)

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