油性ペンキ使用後のハケの洗い方

2008.12.27
 「やり残した仕事が・・」↓

あるものを作りました。

余分を切って、立てるまでをやっとできた。

段取りが悪かったもので、昨日作業が途中になっちゃいまして・・・。

 
 「登ってペンキ塗り」↓

柱には先に塗っておいたのですが、立てるのにいろいろ汚れましたし、

2度塗りは美しいので最後の仕上げ。

 「ん。」↓

この動物の慰霊碑ではお彼岸に、牧場スタッフが皆集まってお参りをしています。

種から育てるまきば農園で来てくださる家族さんの中でもいつも「ナムナムしよー」と言って

お参りに来てくださる方もあります。

動物があってこその牧場。その気持ちの輪が広がればいいなとの願いを込めて「鳥居建立」。

私もお線香を上げるときには、お世話になった8頭の馬の名前を順に呼びます。心の中で。

初日の出ツアーのラストには賛同していただける皆さんと一緒におまいりに来る予定です。
 「風の強い日でした」↓

花畑で枯葉が舞っていたので撮ったつもりでしたが、あんまり撮れてないや。

高いところでペンキを塗っていたので、たれかけたペンキがブワッと細かくなって自分に掛かったり。

強い風で、顔が天然痘のようになりましたよ(赤い点々)。
 ※カメラを子供が壊して、後ろのモニターが割れたので(撮る事は出来る)、どんな写真が撮れたのか
  その場で確認が出来ないし、枚数やバッテリーの残量もわからない、画素の設定もわからん。
  再びヤフオクでお安いデジカメ(ほぼ新品)を5000円で購入。27日に届くのです♪
 「油性ペンキを使ったら」↓

油性ペンキ使用後にやりがちな失敗は、ハケがちゃんと洗えていなくてカチカチにしてしまうこと。

それも、「ハケ洗い用のシンナー」を大量に使っておきながら、ハケもダメにしていたら最悪です。

この大きさのハケならコップ半分もシンナーがあればキレイにふさふさに出来ます。

<用意するもの>
①キレイな缶2つ ②ダンボールや新聞などの吸わせるもの ③シンナー(ガソリンでもOK) ④ボロ布

<作業の流れ>  5分で終る!
【1】片方の缶にシンナーをコップ半分程度入れる。

【2】上の「写真程度の少量」のシンナーをもう片方の缶に。

【3】それをハケに吸わせてグシグシする。→いらない紙などに塗りつけて吸わせる

【4】 【2】・【3】を4回ほど繰り返す

【5】ボロ布でやさしくバサバサと拭く      きれいになって完了!次回使うときもフサフサです。
 「グシグシ吸わせている様子」↓

小さい方の缶に「少量のシンナー」を入れるのがポイント。

ハケで「吸って、塗って」を2回したら、小さい缶がカラッポになるぐらいの量を。

紙などに塗りつける色の濃さが、見る見る薄くなってゆきます。

 「塗りつけはこんな感じ」↓

オイオイドコニヌリツケテイルンダトオコラレソウダ・・・。

 「ボロ布でファサファサと仕上げ拭き」↓

新聞紙でもいいですよ。

とにかく指を突っ込んでも色が全くつかなくなればOK。

色が少しでもつくなら、次回使うときにカタークなっちゃってますよ。

 「キレイになった」↓

持つ部分にはペンキをつけないように塗るのが上手な人。

上手い人ほど、ペンキ塗りの後に体や手が汚れていないのです。

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