燻製作りは、温度と煙の管理がポイント。

2014.11.24
「冬の晴天確率」↓

この時期は富士山が美しく見える確率は70%。

夏は5%くらいしか見えません。  

 「三浦大根は半端ない」↓

冬用大根の三浦大根が採れ始めました。 ただ・・・

下が太いその形と、まっすぐ深く伸びる根のおかげで、抜くのがすっごく大変!

ユウゴ君も限界に挑戦。
 「大根お料理後半」↓

写真は3杯酢漬けを作っているの図。

醤油・みりん・酢を1:1:1で入れる。さらにそこへ「だし」を加えるのも良い。

長持ちしながら、大根1本を使い切って、そのままお料理に完成。1日後からおいしく食べられます。
 「大根お料理をみんなで食べよう!」↓

種まきから、自分たちで育ててきた大根をいよいよ食べる!  おでん大根だし、そりゃあもうおいしいわな♪

※モチもよかった~。ごちそうさまでした!

 「燻製作り」↓

煙の力でお料理する「燻製作り」!(これからも週末のみ毎回開催、11:00~ 電話予約優先)

1300円でゆでたまご2個、ベーコン2枚、シイタケ2個、チーズ4切れを燻製します。
 「温度管理」↓

熱をくわえながらいぶす「熱燻」は、80~140度で行うもの。

火が強すぎれば、煙が炎に変わって燃え上がったり、温度が上がりすぎてベーコンがエライコトになったり。

火が弱すぎれば、煙が十分に出ない。

火の大きさを見ながら、温度・煙の出具合にも注意を払いながら進める。

そこに面白さの一つがある。
 「真剣に向き合う時間」↓

食材をおいしく仕上げるために、真剣な表情で燻製に向かう。 

大人が、真剣に向き合う時間を楽しむ体験でありたい。
 「大根ひっこぬき収穫」↓

以前は大根収穫体験と言ってました。収穫に「体験」とつくと、誤解を招くらしい。

「抜く体験」だと感じて、「抜くだけの体験ですか?」っと質問が多いので「体験」をつけないようにししました。

そして、ひらがなで「ひっこぬき」をつけることで、体験内容がピンときやすい。

それで今では「大根ひっこぬき収穫」と称しております。

3連休の真ん中の日は、130名ほどの皆様と一緒に 大根をひっこぬく!

 「種をまく」↓

「小麦種まきからうどん作り」の種まき受け入れ中~。  大根収穫に続けて開催できます。

23日はハルキ君が、お父さんお母さんに見守られながら、鍬も使って種まきを頑張りました!

大きくなあれ~。   来年5~6月で刈り取って脱穀して、うどんを作りましょう!

 「中央広場」↓

まかいの牧場の中心、中央広場にはクリスマス向けのディスプレイが完成間近です。

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