牛乳ができるまでツアーに参加してみました。

2008.08.27
「孝太郎がゆく2」で昨日の夜、放映されたようですね~♪

「トウモロコシウマーでしたね♪」と、東京の知り合いからメール キターー(゜∀゜)ーーッ!
 「1夏毎日行っている自然ガイドの今日」↓

お盆も過ぎて、カブトムシもグッと減ってきたこの頃。

クヌギの見つけ方の解説シーン。

何事も口で言われただけではなかなか分からないことも多いので、実際に本物を目の前にして

触ってみたり、匂いをかいだり、探してみるのが大切だと思います。5感使おう!
 「そしてツリーハウスへ!」↓

毎日限定5名だけ登ることの出来る「グリドンツリーハウス」。

13:00からの自然ガイドの最後に登る機会がやってきます。今日は希望人数が多かったのでクジ。

外れたコウ君たちごめんなさ~い(汗)。

なにせすぐそこに見える様でも、3回のベランダから覗く高さ!高いのです。

ツリーハウスは樹が成長するのでいずれは解体しなくてはいけないもの。

来年は大丈夫じゃないかと思うのですが、再来年に登れるかどうかは分かりません(多分無理?)。
 「子育てサークル今月の活動」↓※畑カンケーナイ・・・

午前中、子育てサークルの集まり。子供同士、親同士で話をすることでしか出来ない成長もあると。

 「牛乳ができるまでツアーに潜入!①」↓

ふれあい学習館から出発の、夏休み中は毎日開催の牛乳ができるまでツアー。(年間通じて週末祝日に開催中)

もう開催数は1100回を超え、2万人以上の方が参加されております。

「食育」をテーマに、「食のものづくり」の職人魂に触れて食べ物の事を知っていただこうと開催中。

とくに全国の酪農家は経営が厳しく、乳を搾れば搾るほど赤字が膨らむ状態の多いこと!

原因の1つは「乳価の低迷」いくら良い乳を搾っても安い価格で取引。販売価格もジュースより安いんですから!(店によりますが)

もう1つは牛乳消費の伸び悩み。乳製品(乳飲料など)は伸びても、肝心の牛乳の消費が少ない!

そして最大の原因は飼料の高騰。飼えば飼うほど赤字が膨らむ状況は、先日の漁業の方々とまさに同じ。

ニュースにはなっているものの、大半の方は「たいへんだね~」ぐらいで見ているのが現実ではないでしょうか。

牛乳の事を実生活内でガツンと思い知るのは、クリスマスのケーキがない頃に徐々に分かってくる?

 「牛乳ができるまでツアーに潜入!②」↓

バスに乗ったら、牛の事を知りながら生産牧場に向かいます。

 「牛乳ができるまでツアーに潜入!③」↓

まずはここで1日何をしているかを解説。

 「牛乳ができるまでツアーに潜入!④」↓

牛に接近!

飼い方や施設の綺麗さ(いかにくさくないか)を実感。

大きくうなづいて聞いてくださるお父さんお母さんが印象的でした。

 「牛乳ができるまでツアーに潜入!⑤」↓

牛も入れて撮影してみた。

  「牛乳ができるまでツアーに潜入!」↓

バーンクリーナーの解説。

牛の排泄物をミゾの中に落とすと、このシステムで、自動的にとなりのトラックに運ばれてゆきます。

・・このあと牛乳試飲、帰りバスは牛乳の秘密、牛乳の工房では施設見学とソフトクリーム試食が

ありました~。

実際まかいの牧場に来たのなら、コレは特に参加しておいたほうが良いと思う今日この頃でアリマス。

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