牧場にいる虫たちの紹介~♪ +「しりがねにそじそ」って何?

2009.09.03
 「このビッグな蛾は」↓

名前はシンジュサン。真珠さんではなく、「サン」はガの事。他にもクスサン、ヨナグニサンなどもあります。

シンジュの名は「神樹(しんじゅ)」(ニワウルシの別名)という木の葉を食べて育つから。

実のところ分布が全国に広がっているこの木とガは人も関わっていて、養蚕(ようさん)のために明治初期に

日本各地に植えられたから。帰化動植物はいろいろ言われますが、人が環境に与えた影響は大きいようです。
 「ツノトンボの仲間」↓

ウスバカゲロウみたいです。

あ、ところでアリジゴクはアリジゴクではありません。

生き物名は「ウスバカゲロウ」。     ※カとゲの間であけて読んではいけません。

薄い羽の陽炎(かげろう)だから、薄羽陽炎。その幼虫期間がアリジゴクとよばれます。

 「ハートのついたカメムシ」↓

生き物名は「ヘサキモンツキツノカメムシ」。 

                  ※・・・長いよ!ハートカメムシでいいじゃん!と思った。

でも昆虫にしては珍しく卵や幼虫を守る、「愛」の行動をします。アリなどの敵がくると威嚇(?)します。

 「ワタクシのウデを吸血中・・・」↓

少しあわて気味で撮って、3枚も撮ったのに・・まともなのでもこの程度。

さて、虫は「アシマダラブユ」 足に縞模様があるブユだから、足斑蚋(アシマダラブユ)。

生き物的には「ブユ」が正しいですが、地方で呼び方もあるのでブヨ・ブト・ブカなどいろいろ呼ばれます。

 「毎朝」↓

毎朝朝礼を行っています。

全体への情報の伝達だけでなく、意識の統一も大切な目的。息を合わせて、おもてなしの心を共有します。

 「ともやクン」↓

 「ゆうごクン」↓

牧場で知り合って仲良しの二人。遊びにくるときには(毎週!♪)連絡を取り合って見えるほど。

前の日曜日、私が15分ほど引き馬を手伝うときがありました。激しく急いでそれに乗りにきて下さいました。

ともやくんのまかいの牧場へ来るようになった原点はまさにそこだったと♪

お互い懐かしい感動に包まれました。大きくなったね!今じゃ牧場で仕事をする目標に向かってお手伝い中!

心が熱くなるよ・・・・・。スタッフみんなが遊びに来てくれるみんなの成長を願えるようになったらすごい。

そうなるように先輩が見せねば。  責任重大。  高い意識は、一人より二人、二人よりみんな。

 「キュウリによくやってきます」↓

生き物名は「クマバチ」。クマンバチとも言われます。

ウチの嫁さんは羽音が大の苦手。クマンバチが飛んでくると逃げ出すか硬直するかどっちかだ・・・。

         「ブブブブーーーーーン」

 「これが「しりがねにそじそ」と書いてあったのを見た事がある植物」↓

植物名は「ツリガネニンジン」。つりがね状の白い花と、根がニンジンの様に太いから。(薬効アリ)

以前見た看板は、誰が書いたんだか、「ン」→「ソ」と「ツ」→「シ」になっていた。

だからツリガネニンジンが「シリガネニソジソ」と書いてあって、山の中で一人で大笑いした記憶があります。

 「でっかいナー」↓

バードケージ後ろを這っていた「アオダイショウ」。

田沼雄一(加山雄三)かと思ったよ・・     
                若い人にはまったくわからんネタだ・・

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