牧場の野菜は捨てるところがありません。

2009.12.15
 「土曜日にみんなで塗った、あのウシは」↓

大きな白いカタマリが、サイレージといいます。簡単に言えば「草の漬物」。

保存が効く上に、嗜好性や栄養の吸収率も上がります。

昔は牧場といえば、背の高~い「サイロ」と呼ばれる塔があったものですが、今では殆ど使われません。

サイレージを作るにも使うにも労力が多く必要な上に事故が多く、移動もできないなど不都合が多かったから。

サイレージは乳酸発酵という嫌気性の発酵の為、密封するのが大切。いまでは上の図のように

ロールサイレージをラッピングで作るのが普通です。
 「今日のダイコンひっこぬき」↓

曇りで富士山が見え無かったのが残念。

でもでっかいダイコンが引っこ抜けました!
 「おじいちゃんたちと一緒に」↓

ダイコンの葉は動物達にあげられます。(大きい葉っぱは動物用・柔らか葉っぱは人用♪)

ヤギは襲ってきますのでご注意!  (踏みつけ・服汚しなど→「ヤギの嫌いな子完成」等の被害も・・)

 「牧場のヌカヤさん作」↓

スタッフ向け掲示板にて。

 「葉を放り込んだら」↓

ワッと寄ってきた。  が、この後食べつくさずに徐々にバラけてゆく・・・

羊はグルメですからね~。放牧しても、よっぽど美味しい草で無いかぎり「草刈り役」にはなりません。

ヤギはつないで置けば、円を描くように割と良く食べてくれるのですが、羊は「ちょっと育った大きい草」だと

もう食べないですね。  グルめ。                    ?

 「再びスタッフ向け掲示板」↓

ほほう。食べてみようかな。

 コンニャク作りは1月の10・11日以外の週末で先着予約制にて開催。(10時食の体験工房集合)

 白菜漬物教室は12月19・20・23日と1月11日(10時畑集合)
 ※(1月11日だけは前日のどんど焼きがずれた場合、10時でなく15時畑集合に変更)

ご質問・予約申込などはukiukitaka@c.vodafone.ne.jpまで~。

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