牧場を手伝う午前中

2011.02.07
 「本気のお手伝い」↓

今年初来場のマナミさん。

元気に、お散歩ヤギをマジお手伝い中♪

どんど焼きの日には、他の家族さんに「今年はマナミちゃん家族さん見えないわねぇ」といわれてたっけ。

遊びに見える方々どうしのコミュニケーションもいいものですね♪
 「場内で、さかんにじゃんけんが♪」↓

じゃんけんと挨拶のゲーム、「ぼくじょうでこんにちは」。

お客様同士でカードを取り合うのがミソ。初めからドンドン出来る子はほとんどいません(大人も)。

何事も経験と訓練です。他の子がじゃんけんをしに来てくれるのをウケながら、徐々に出来るようになる。

それが良いんです。

 「シイタケ菌打ち体験」↓

初日の土曜日は、みんな盛り上がって「つぎィ !つぎィィィィィィ!!」とドンドン進む状態に♪

っと言うことで、逆に今月末までのシイタケほだ木がなくなりそうな気配すら感じマシテ。

日曜日は、「菌打ち体験は1家族1本ね~」となったほどの盛況ブリ。

思うサマ打てなくてすみません~。
 「ボクのさ!」↓

菌を打ち込んだほだ木は、持ち帰りたい方には1本500円でお譲り。それプラス、

メールアドレスのみ伺って、お世話する時期にはメールで「そろそろ~してください~」とサポートするシステムに。

なにせ生えるまでに、菌ウチから2年(2夏)もかかりますから。いつ何するかなんて、忘れちゃいがちですよね。

※2ヶ月前、場内の木を造園屋さんが短く切り終わったところを発見し、ガックリ来たのです。
 (短くても生えるのですが、大量に育てて収穫体験するにはあまり向かない)
 でも、ココにコメントを寄せて下さった、癒し草さんから「短い方が扱いやすくて、ほしがる人も多い」
 というご意見をいただき、発想を転換することが出来ました。お陰様です! ありがとうございます。
 皆様の喜びにつなげることが出来そうです♪

  「シイタケ菌」↓

コマ菌とかタネ菌と呼ばれます。この方法が考えられたお話は昔の教科書にも載ったそうです。

そのお話の要約↓
 山の中で、1m程の丸太に傷をつけて大量に並べ、それを拝んでいる農民を、ある若者が見かけた。
 その農民は、その木に自然のシイタケ菌が偶然飛んできてシイタケが生えるかどうかが、 
 一家離散しなくてすむかどうかの瀬戸際なほど、貧乏な暮らしだった。
 それを聞いて、若者はどうやったら菌がうまくついて、安定したシイタケが育てられるかを研究することに。
 長年の苦労の末、菌の上手く回った木片を、ほだ木に打ち込む方法を開発し、多くの農家が幸せになれた。
 というお話でした。
 「人の幸せの為に努力を惜しまないのは素晴らしい」という、道徳的なお話です。

 「羊レース前」↓

マズは事前にコースを回る。スタッフと共に。

 「レース中」↓

すごいスピードで駆け下る!!    子供さん置いてけぼり・・・

っと思いきや、大きい子が多かったので羊を追い抜き走る子も!!  迫力満点だった!
 「ドタバタ!!」↓

ゴール前は荒れ模様!  舞い上がる土ケムリ、  湧き上がる土ボコリ!    (一緒か・・・)

モウモウと視界が妨げられるほどの迫力!             (「雨がほしい」と思ってしまった)
 「ゴール!」↓

激しいレース。  観覧の皆様も笑顔に包まれる良いレースでした。

 「ヨっちゃんとコウ君」↓

赤ちゃんの頃からまかいの牧場に来てくれていた双子のヨシミちゃんとコウ君。

中学生になって、顔が変わっていてビックリ!  大人になってゆくんだねえ・・・としみじみ。

そういえば杏君も声がわりで大人の声になっていたっけ。

10年以上お仕事させていただいて、遊びに来る子達の成長を見るたびに喜びを感じます♪

子供時代の牧場の思い出は、きっと素敵な1ページになるに違いない。私も父になって、それを強く感じます

がんばるぞ!

 「雨だ~♪」↓

待望の雨だ!    っと、乾燥させていたモノにシートをかける。

 「が・・・しかし・・」↓

霧雨的に降っておしまい。ぬれた地面をちょっと足でほじると、下はぜんぜんぬれてない。ナンダヨウ。

でもこの後、夜少しは降ったようで、お湿りぐらいにはなったかな。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る