牧場自然ガイドは「発見のご案内」↓

2008.08.06
 「ヒツジの家の周りにビッグなイチゴが♪」↓

これはバラ科の「ノウゴウイチゴ」。

日本のバラ科のイチゴ系には、毒のある物はないので試しに食べてみてもまあ大丈夫!(犬の散歩コースは×)

食べてみたら・・・・・・・・・大して味も無く、まずくもうまくも無かった・・。

見た目はゴージャスですけども。
 「ムベの横でノウゼンカズラが満開♪」↓

青空とのコントラストがさわやかだったのでパチリ。

この右側の「ムベ」の棚では秋に実が採れて、みんなで食べる体験を毎年行っています。

味はアケビと同じ味。口周りがべたべたになるほど甘いですよ~。これは美味しい!
 「ジャージャーと・・・・」↓

写真では無理なのですが、頂点から枯れつつあるイチョウで「クマゼミ」のなき声がしていました。

5~6年前にはまかいの牧場ではアブラゼミを見ることはほとんど無かったのに、3年ほど前からは普通に。

クマゼミも3年前には「お、珍しい」というぐらいだったのに、今年はすでに10回以上聞いています。

温暖化も後押ししながら、生息域を拡大中なのだなあと実感します。

10年前にはゴ○ブリもほとんどいなかったのですがね・・・。(私は仕事を始めて14年目)
 「今日はガイドだけしに」↓

「自然ガイド冒険ツアー」はワタクシ担当で毎日開催!13:00からふれあい学習館前出発。

約30分前後で、普通に見ていては気づかない自然の面白さを紹介して回ります。

身近にこんなに面白いものがたくさん転がっていて、「気づき」を持って見ればこんなにも楽しいって事を

実感して、「観察・発見の種まき」になればという狙いで開催しております。

 「冒険ツアーという名前が入る理由」↓

ドングリの妖精「グリドン」の家(ツリーハウス)に登れるからです。

実はすぐそこにあるように見えますが、高さは2階建ての建物の屋根に登った高さ(つまり3階)。

あまりに高いので、大人から10歳までのかた限定な上に1日5名という少なさ。
 「さて、先週まで賑わっていたトウモロコシ畑の今日」↓

茎を刈り取って、動物にあげる作業が進んでおります。

一気にあげても食べきれずにダメになっちゃうので、食べられる分づつを新鮮なうちにあげられるようにしています。

今月17日にはここでソバの種を撒きますので、そろそろ終えて、すきこんでしまわなきゃ。

 「ラッカセイ畑なのに・・・」↓

3500粒ほどのラッカセイを私が手で撒きました。

膨大な作業をしている中、1粒だけ「あん?」と思ったのですが、そのまま撒き続けちゃいまして、

「やはりあれはヒマワリだったか・・・・・・・・」

目立つ・・・・(恥)
 「サツマイモ畑の雑草取り進行中」↓

3分の1が終ったぐらい。メヒシバなどの雑草が種を落とす前にやっつけちゃわないと。

農園のみなさんの畑は大きい草を取った程度でまだ途中~。

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