牧草を社長自身の手で育て、収穫する。

2013.05.23
今の時期は幼稚園保育園さんの遠足や、学生さんの修学旅行シーズンで牧場は平日でも大賑わいの日が多い。

いつも遊びに来ているお客様から「平日なのにこんなに混んでてビックリ」とよく言われます。

そんな時期だからこそ、衛生面や接客など、気をつける事がたくさんあります。 

油断せず、本来するべき仕事をきっちり行うことが肝要です。 どのお仕事でもそうですが!
 「やっさしい~♪」

修学旅行の中学生さんが、美人添乗員さんに自分たちの手作りしたピザをおすそ分け♪

まわりはケチャップやチーズの焦げたおいしそうなピザの香りに包まれていました。Ψ( `∀´)Ψ♪
 「広大な牧草畑」↓

燕麦(エンバク)という牧草の種を、秋に馬飼野社長が種まきした広大な牧草畑。

先週土曜日に刈りこみ、ただいま乾燥中。 ここで1回ひっくり返してよく乾かす必要があるため、

水曜日は社長は営繕のおじさん達と一緒に、ヘイフォークでひっくり返す。全部。人力で。この広さを。

※私は牧場で幼稚園さん学生さんの受け入れをしていて、何にもやって無い・・・ ( ;°Д°)
 写真中央奥に、白くポツンと見えるのが軽トラックです。  ひろい。
 「ロールベーラー」↓

刈り取って、地面に広がっている草を集めながらロールにしてくれるのが、このロールベーラー。

筒状のかたまりになると「ピー」と音がして教えてくれるので、ゴロリと外へとりだす。

 「ラッピングマシン」↓

草をかたまりにして置いておくと、見事に ・・・・    カビが生えます。

ということで、このラッピングマシンは、草の塊をビニールの膜でグルグル巻きにしちゃうのです。

空気を遮断することで、乳酸発酵(嫌気性で酸素が嫌い)させます。
 「これが燕麦(エンバク)」↓

燕(ツバメ)の麦と書いて燕麦(エンバク)。

 「中身は・・」↓

こんな実が入っています。

 「場内の剪定したナラの木」↓

冬にズバズバ切ったナラの木から、葉がバッサバッサ出始めました。

 「掃除」↓

研修室や階段を掃除。 いつも使わせてもらっている、感謝の気持ちを込めて。

 「ハチの巣の報告が来ましたので早速対応」↓

スズメバチのメスが1匹、巣を作り始めているという報告があり、夜早速対応。

 「お皿をさかさまにしたような」↓

巨大な玉の様な巣を作るスズメバチ。 始めは上から作るので、お皿をさかさまにして天井にくっつけた様な

状態でした。  すまないが、人の往来のあるところでスズメバチはマズイ。

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