産まれたところに、通りがかった。

2011.01.29
 「みんなでエッサホイサ」↓

トランポリンの上の屋根がきれいになったので、トランポリンを元の位置へ戻す。

重いので6人がかりで。      コシチュウイ・・・・

 「堆肥を畑へ」↓

重機で堆肥を畑に運び、広げる。まずは山の上の畑から。

牧場なので、堆肥は使い放題です♪
 「若い堆肥は切り返し」↓

まだ1ヶ月ほどの未熟な堆肥は移動することで切り返し。

好気性細菌がメインなので、空気を送り込んでやることで元気に活動して、高温になってくれます。

有機物が分解されて、作物が栄養を吸収しやすい形になるだけでなく、

80度のような高温になることで、悪いものを熱処理することにもなります。

ただ、切り返しした印象としては、乾燥しすぎ。 それもかなりのレベルで。
 「切りかえし終了」↓

左側を全部畑に運びきったので、右のものを左に移動。

スッキリだ♪
 「畑から」↓

重機で畑に行ったので、ついでに出てきた石を片付け。 これが1番大きかった。

「ついで」ってお仕事ではすごく大事。
 「畑の帰り道」↓

昼頃、畑から下っていたら、牧場スタッフのヤマモトさんが広い放牧場の向こうでしゃがみこんでいた。

「なにしてんですかー」と大声で聞いたら、返事はない。でも何か困っている様子。

近くへ行ってみたら・・・。

ちょうど羊が産まれたところでした。放牧場のスミで。

その時、羊担当のチダさんは体験教室の真っ最中だったので、タオル持ってきて抱いて移動。

 「こっちだよ」↓

お母さんは、自分の子供を「匂い」と「声」で覚えます。

同時に2頭のお母さんが子供を産んだ場合、10分以内ぐらいなら、目の前で子供を交換しても気付かない。

これは、面倒を見ない・面倒を見られないお母さん羊の場合に使える場合があります。

同時間に生まれたなら、お世話できないお母さんの仔を、慣れたお母さんに任せちゃうんです。

・世話が出来ない場合の例【乳が乳房炎】【乳が太すぎて子供がくわえられない】【子供を認識しない】等

まぁ、条件がいろいろあるので、めったにしませんけども。
 「生まれて15分ほどの仔」↓

ヨロヨロ立って、乳を探していた。

お母さんは一生懸命ペロペロなめる。(放牧場から連れてくる際にタオル3枚で拭きました)

お母さんの乳が飲めると、仔のシッポはすごい勢いでピコピコ振られる。

それをぜひご覧いただきたい。  カワイさ爆発。

 「夕方」↓

サツマイモを育てた、下の畑の堆肥を広げていたら、カラスがどんどんやってきた。

堆肥の中からでてくる虫を期待しているらしい。 しばらくワサワサしていたが、10分ほどでいなくなった。

ナンにもなかったようですな。

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