畑で「種の袋」は看板になる。

2011.11.11
 「サツマイモのツル刈り」↓

サツマイモのツルを刈り取っていたら、畝間のツルからイモが出てきた。

サツマイモは、育成の途中で「ツルの天地返し」という作業をするのが推奨されています。

それは、掘るべき畝の部分以外に伸びたツルが地面にふれ、そこにもイモがつくことがあります。

その分畝のイモが小さくなってしまうということで、ツルが伸びている途中で、1回ツルを持ち上げて

地面から離す作業を「天地返し」といいます。

まかいの牧場では、マルチを使っていることと、あまりに広すぎる畑のため、していません。

だからたまーに畝間からこんなイモが出てくる事も。
 「子ヤギとお兄さん①」↓

コスモスをバックに、仔ヤギと歩いてきたミツイお兄さんを発見。

 「仔山羊とお兄さん」↓

今月のふれあい学習は仔ヤギのお散歩の練習。ふれあい学習は、本来私たちスタッフが普段から行っている

動物のお世話のお仕事を、お客様に体験していただいてしまおうという趣旨もあります。

ですから、もちろん平日も毎日行っております。

 「種の袋」↓

種の袋は、空になったら畑で掲示できるように、手で切る切り口が、袋の下側にあります。

(上側だと、棒を地面にさしてそこにひっかけると、さかさまになってしまう為)

普通に棒を差してひっかけると、まれに強風で吹き飛んでしまうことがあった。

それで私はこのように切り口を小さく2か所切り・・・・

 「こうします」↓

棒の先を袋内でクロスさせる。こうしたら1回も吹き飛んだことが無い。

 「マリーゴールド」↓

まだ花が咲いていますが、花の更新のためにみんな引っこ抜いた。

この花は、ウール工房で染色に使います。

 「ウール工房の方が♪」↓

山の上の畑で作業していたら、ウール工房の方が何かキョロキョロと探しながらやっきた。

「リースをするのですが、『クズ』はどこかに生えていませんか?」ということだった。

下の畑周辺に生えていたのを思い出して案内した。

サツマイモのツルでもリースができるとお伝えして、少し持って行かれた。

 「大阪人に脱毛」↓           →脱帽だ!

キタナイモノヲオミセシテモウシワケゴザイマセン・・・。

大阪に素敵なサービスがあります。

「『鼻毛出てますよ』匿名お知らせサービス」です。

目の前にいる人の鼻から、何やらバッサと出ている際に、「教えたい。でも面と向かっては言いにくい・・。」

そんなときに、必要な情報を入力すると、目の前の相手に匿名でその会社から「でてますよ」とメールが届いて

相手はちょっと不安になって一人でこっそり確認し、無事に処理できるというサービス。

そのサービス名は・・・・・
          「チョロリ」と言います。               ( ;^ー^)b

メールで送る内容は ①相手のアドレス ②出ているのがどこか→3択(右の穴・左の穴・両方)

③何本出ているのか     の3点。

今日までに26万本という大量な鼻毛さんが処理されたそうです。   ス・・スバラシイ!

そのメールには「鼻毛処理カッター販売サイト」へのリンクが貼ってあるのですが、過去に1回だけ

メールから鼻毛カッターを購入した方があったそうです。

そのサービスのスタッフの方が「このお一人の方だけは、カッターが届くまで、出っぱなしにならないだろうか?」と

心配されておりました。

   ・・・・・上の写真で オニダルマオコゼを思い出した・・・
 「オニダルマオコゼ」↓

刺されるとすごく痛い魚です。

※TPPの判断が今日に伸びました。
 まあ理由は、「熟慮いたしました」といいながら、参
加表明をするためでしょう。
 
 癒し草さんのブログのコメントには、さまざまな見識の深い方々の赤裸々な意見がたくさんありました。 
 皆様にもぜひ1度、のぞいていただけたらと思います。
   ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/iyashigusa/36262338.html
 TPPに関して、アメリカ国内からアメリカの国会議員に対して「日本が参加するのであれば、細かい
 意見を取り入れないように!」という要請が数日前にあったそうです。
 つまり、せっかくアメリカのごちそうがやってきたのに、そのおいしさを減らさないようにしてほしい。
 というわけです。

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