畑で咲いた珍しい花(初めてみた!)

2010.10.23
 「秋の遠足シーズンですね」↓

幼稚園さんや学校さんが多く見える、秋の日。

駐車場にバスが多く入っていました。
 「場内の1コマ」↓

足ふみの健康の小経はいつも人気♪作ってよかった、今年できたばかりのものです。

 「小麦の残りをまきました」↓

小麦の種まきは、あと1組でおしまいになったので、そこだけ残して残りを全て種まきしました。

種まきからうどん作りまでの、種まきシーズンは今!。来年5~6月で刈り取りや脱穀を行います。
 「ほれたよ!」↓

今日のサツマイモ掘り♪いつも収穫を楽しみにしてくれているユウ君。

シイタケも出ていれば開催したかったところですが、残念、あと少しでした(少なすぎて・・)。
 「撮るよー」↓

成長の記念に撮影。子供はあっというまに大きくなっちゃいますよね。今の瞬間を残せる写真は

とっても大切。だからシャッターを押す方も熱がこもります。
 「明日の準備」↓

サツマイモのつる刈り。手が追いつかなくて、営繕のおじさんにも手伝ってもらっちゃいました。

マルチをはがすと畝が出てきますが、畝のハジにあるイモは、写真のように見えてしまうことも。

こんなイモはカラスにズタズタにされることも。でも1番危険なのは「話を聞いてない子供さん」。

「他の畝は掘らないでね・見えてても掘らないでね」と言っても、さすがに200名を超えると、

聞いていない子も・・・。「あ、おいもがあるよ!」といって他の畝を掘り始めると、他の子も

メチャメチャに掘るなんてことが、よくあります。

でもまあ、後で「チェック・DE・イモ探し」を私がするので、堀り残しは無い様にしていますが♪

 「農薬を使っていないと」↓

いまカタツムリがトテモ少なくなっているそうです。

1番の原因は農薬。農薬にとても弱い生き物の1つです。そっと草むらに戻しておきました。

 「ツル」↓

今年は例年に比べて、ツルが少々短いような気がします。刈ったツルは動物たちのほうへ運んでおきました。

今日1日でトラック6杯もでました。

 「こ・・・これは!」↓

日本では大変珍しい、サツマイモの花!

驚きで大声を上げてしまった♪  以前から1度でいいから本物を見てみたかったのです!
 「なぜ日本では珍しいのか」↓

サツマイモはヒルガオ科サツマイモ属の植物なので、朝顔に似た花をつけます。

もともと中南米原産の作物のため、九州や沖縄なら花が咲きやすいのですが、温帯の本土ではなかなか咲かない。

イモから出たツルを地面に植えて増やす方法では、遺伝子の交雑が不可能で、品種改良ができません。

こうして花が咲いて、タネを採らなければ品種改良ができないのです。

※花瓶にさして、農場レストラン受付に説明つきで置いておきました。多くの方にごらんいただきたい♪

 「つばきちゃん」↓

新しく牧場にやってきた「ツバキちゃん」(馬)。

まだ練習中ですが、とってもいいこなので、もうすぐ皆さんを乗せられそうです~。

 「ニャロウ」↓

お化けカボチャの種を干していたら・・・・夕方しまおうとしたら、かごの下でねずみが食べた跡が!

昼間でも平気で出てきて食べていたことが判明。ニャロウ。どうしてくれようか。

・・・ここで干すのはやめよう・・・ 
 「循環」↓

お化けカボチャは、タネをとった後バラバラにして堆肥に埋める。

こうして又畑の栄養「堆肥」になって、畑に還ります。

エネルギーの循環です。  

コメントを残す

ブログ一覧に戻る