畑のエライコッチャ・・・  + ロープワーク

2010.06.24
 「ずべての方が固唾(かたず)をのんで・・・」↓

トイからチョロポタと水が出ていた。雨の時だけ動く、スペシャルししおどし「あめのキセキ(軌跡)」が

もうすぐ動きそうな瞬間・・・・・  全ての方が1言も発せず、よそ見もできず、その動く瞬間を待った。

1番上のししおどしがゆっくり傾き始めたと思ったら、カコン カコン カコン カコンと4つ続けて動いた。

自然に「たまるまでの時」を共有できた様子。  作った喜びを感じた・・・

でも改良や飾りつけ、表現の余地がいっぱいある。次回はもっともっと素敵にパワーアップをさせたい。

 「ソラマメ畑の今日」↓

むう。やはり予想通り。おいしく食べるなら前の土日ぐらいまでだった。

でも株によっては今度の週末でイケルところも。(ベストの味ではないものも多い・・・)

まだ採りきっていない方はお早めに! 
 「皆さんのトウモロコシ」↓

穂が出始めました。虫も少し出始めた。(穂から食べるアワノメイガ!)

昨日一斉メールで送信もいたしましたが、今度の土日はお世話の日。(土13:00、日10:00)

お世話作業内容は「土寄せ・虫と雑草退治」がメインです。

その他どなたでも参加できる体験としてにんじんの種まき・にんじん雑草取り・脱穀体験(15:30)を

予定しております。

 「トウモロコシ畑全体図」↓

もう看板が完全に見えなくなりました。  良く伸びた♪

畑全体の地図を入口に貼りだしますので、ご自分の畑が何列目かを確認してから畑に入れば大丈夫!

・・・でももしかすると収穫適期が1週間ほどずれる可能性もあるな・・・・  お天気しだい!

 「鹿の踏みつけ被害がひどくなりつつある!」↓

うお。ナンちゅうことしてくれるねん。

鹿が人参やトウモロコシ踏み荒らし・・(食べた形跡はない)

 「・・・・ひどいぞ」↓

ここが1番ひどい。 ・で・も・皆さんの畑でなく、一般収穫用の3列の1部がやられている。

皆さんの畑には看板がたっているので気を使ったのか?  (ンナワケナイ)

週末の作業時にはみんなで獣よけの電気柵を張るかもしれません。

 「コムギ」↓

いい色になってきた。今週末機械で刈り取ろう。

土日でどなたでも参加できる「脱穀体験」も行います、そこに新聞などの取材がくるかもしれません。(かも)

 「キュウリ・カボチャの敵」↓

このカメムシは地面ギリギリの根元で口を茎に突き刺して汁を吸う虫。

カメムシで、おしりがギザギザだから「ノコギリカメムシ」っていいます。

1匹なら別になんてことないですが、葉の下の見えない部分でビッシリついていると成長が悪くなる。

大敵って程でもないですが。
★以下は、ロープの先を「わ」に編むやり方の解説です。
     興味の無い方には面白くもなんともないが、覚えたい方には感涙の内容。
           本の図解は分かりにくいし、コツもあまり書いてないから。
                            【印刷して教材にしてもいいぐらい】
慣れれば、1つ作るのに3分かかりません。

 「ロープの先を輪にしよう」↓

まず軽くほどいたら、ライターで先をちょっと溶かしてしまいます。

コツ①小さい火でいいので、先っぽだけに当てる。1本づつやる。
コツ②1つに約5~10秒で終わる(燃やしすぎて長さがばらばらにならないように・・)
コツ③溶かした後、ほかにくっつくと糸を引いたり指につくと熱いので注意。

 「ロープの先を輪にしよう」↓

このぐらいほどきます。少し長いくらいでちょうどいい。

コツ①写真のように「綺麗に3方向に広げた状態で持つ」のが大切。

 「ロープの先
を輪にしよう」↓

それをそのまま素直にまげて、輪の大きさを決める。

コツ①素直にスッと曲げる事。「ねじれ」がはいると輪もねじれて、閉じた輪になると大変使いにくい。
コツ②3方向に広がったほどいたロープは、そのままの形で近づける。(特に大切)

 「ロープの先を輪にしよう」↓

悪い例。

ねじれて折り曲げて「閉じた輪になる」とはこういう状態。

まっすぐ伸ばした状態からスッとまげれば、こうはならない。
 「ロープの先を輪にしよう」↓

美しく、丈夫に仕上げる最も重要なポイント。

3方向に広げたロープはハジから順番に編みこんでゆく。

写真では1本入っていますが、2本目は指ではさんでいるもの、3本目はそのむこうの黒いもの。

コツ①素直に曲げて当てたときの順番の通りに入れること。(他の2本を支えながら1本目を入れる)
コツ②編みこみ方は編みこむ側にたいして反対方向にいれる。(反対方向しか入りませんが)
コツ③3本入れ終わるまで手を離してはいけない

 「ロープの先を輪にしよう」↓

この形ができれば8割完成。      

コツ①3本通したら、確認するポイントは2つ「3本が同じ高さから出ているか」「3方向均等に出ているか」
コツ②OKなら少しシメ気味に引っ張っておく。
 「ロープの先を輪にしよう」↓

「3方向均等に出ている」というのはこういうこと。

入れる穴を間違えると、出ている長さがばらばらだったり、方向もバラバラになる。

 「ロープの先を輪にしよう」↓

ダメな例。

「高さがバラバラ」というのはこういうこと。

 「ロープの先を輪にしよう」↓

「1つ越えて次に入る」を呪文のように唱えながらどんどん編みこんでゆきます。

編みこみ方は、入れる穴をグッっと広げて、そこに差し込む。
 「ロープの先を輪にしよう」↓

完成~♪

この処理は、ロープが安全に使いやすくなる処理。

他の施設で、ロープの先が適当に縛ってあったり、3本バラバラにほどけているのをみるとムズムズします。

コレは車で切れるまでひっぱたとしてもほどけません。  別のところが切れます。

強力で美しいのです。

独学のロープワーク愛です。

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