畑ネタでなくてすみません。

2010.03.11
 「定休日にスタッフみんなで行った場所」↓

朝はすごい霧と白い地面(雪)でしたが、午後には前日の荒天がウソのように、美しい富士が出始めていました。

写真のここは、「ダブルダイヤモンド富士」で日本1有名な場所。「田貫湖(たぬきこ)」。

【ダブルダイヤモンド富士】富士の山頂頂点から太陽が「カッ」と出て、後光が差したようになるダイヤモンド富士。
             それがタヌキ湖の湖面に映れば「ダブル」になって見える。
             太陽の代わりに、月バージョンの「パール富士」もある。
            
※先日神奈川から見えた、富士山の写真を撮り続けている方が「私はダブルダイヤモンド富士は撮りに行きません」とおっしゃった。撮れる日は年間でも数日しかなく(人によっては年に2日と言う方も)、撮影可能時にはまさに全国から写真家があつまり、現場は戦々恐々。
何名かでグループを組んで、1週間前から場所取りをされている方も多いとか。
ですからその方曰く「仕事をしているうちは無理ですね」と・・・・。 むう、すごい。

 ☆牧場から見える次のダイヤモンド富士は【4月9日(金)あたり!】
 「定休日の10日は社員研修」↓

毎年冬季の始まりと終わりに、それぞれ社員研修日を1日づつ設定してサービス向上を推進しております。

今回も「休暇村富士」様の研修室を使わせていただきながら、顧客満足(CS)について全員で学びました。

 「社員研修風景①」↓

講師の先生から講義を受けたり、頂いた課題について職場ごとに話し合ったり。
 
 「社員研修風景②」↓

 「社員研修風景③」↓

話し合いの大切さを学ぶゲームで、体験のお姉さん達のグループの団結力が数字で証明されました♪

その発表をする体験のお姉さんを、リーダーのお姉さんが本当に嬉しそうに見ている様子が印象的でした。

指導している後輩や仲間が嬉しそうに仕事をする事ほど嬉しい事はありませんよね♪  本当に。
 「発表の図」↓

後半では、今年の自身の行動目標を発表。

学んだだけでは半分。「実行できるかどうか」が成否のカギです。

スタートラインに立ったわけです。

 「ウチの子達」↓

虹鱒の子。3月7日の放流する日には参加できなかった・・・。

ニジマスは卵から孵化して2週間以上、何も食べません。おなかの卵黄(エネルギー)があるからです。

放流予定日(7日)を過ぎ、おなかの卵黄がなくなった。とりあえずと思って、固茹でしたゆで卵の黄身を

チョイチョイあげたらよく食べた。(私、高校生の時は日本で唯一の「地金魚研究部」部長でした)

 「夕方の富士山」↓

青い山、富士山。

遠くの山が青く見えるのは、空気のせい。青い光は早く散乱するからです。

赤い光の方が遠くまで届くので、大気の中を長く通れば通るほど、青い光は減り、赤い光が多くなる。
(ちょっと乱暴な説明ですが・・・)

夕日の紅富士、昼間の青い富士。どちらも美しいですね。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る