皆様の畑の様子

2013.07.11
 「オーナーさんの畑・ラッカセイ」↓

黄色い花が咲き始めております。

花が終わった部分から、根のように見える「子房柄(しぼうへい)」というものが真下に伸びてきて

それが地面に刺さって、先が膨らんでラッカセイが出来ます。だから「落花生」と書きます。

 「サツマイモもかなり茂ってきています」↓

上が伸びている分だけ、下の根も良く伸びています。

 「アイスクリーム作り」↓

氷だけでは0度までしか温度が下がりませんが、塩をかけることで2種の吸熱効果が起こり、最大ー20度まで下がる。

小さな冷凍庫を作って、そこでフワッと凍らせる体験がアイスクリーム作り。

氷が水になるときに周囲から奪う「融解熱」と、塩が水に溶けるときに周囲から奪う「溶解熱」

の相乗効果で温度が下がり、温度が下がっても塩水のために周囲の水が再び凍ることがないので

反応が止まることがなく温度が下がるということです。

質量で、氷の3分の1の塩を振り掛けると、零下20度まで下がると言われます。

 「スッキリ」↓

特殊作業車で、営繕のおじさん達が枝切り作業に集中。

猛暑の中で下が、すごい成果。枝が見事にすっきりです。

 「皆様のトウモロコシ畑」↓

梅雨明けてからの育成・・・早い!

イメージとしては、曇りの涼しい3日間の成長とカンカン照りの1日が同じくらいな育成の進み具合。

と、言うわけで・・・  15・20・21日の3日間が、トウモロコシ畑オーナーさんの為の収穫すぐ食べ開催の日。

3日間とも、6:30と10:00に開催! 畑集合。クーラーを忘れずに・・(忘れたら、売店で売ってますけど)

 「縛りOK」↓

キムラお兄さん、トラックのロープを縛るの速くなった~。

 「富士山5合目・富士宮口」↓

 

 「登山者に声をかけているボランティアさん」↓

登山口で、登山の方全員に「山頂ですか?初めてですか?」と声をかけておられました。

それでも、弾丸登山はすごく多いとか。特にいま急増中だそうです。

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山梨県富士吉田市は10日、世界文化遺産に登録された富士山について、山開きした1日から1週間の吉田口の登山者数が昨年同期比で1.5倍に増えたと発表した。徹夜で登り、ご来光を見て下りる「弾丸登山」者は、県などが危険として自粛を呼びかけていたにもかかわらず、1.8倍に急増していた。県は今夏から吉田口登山道の規制ができないか検討を始めた。

 ◇山梨県、規制策を検討

 同市によると、7月1~7日、吉田口登山道6合目の安全指導センターを通過した登山者は1万5146人(昨年同期1万371人)。うち、弾丸登山とみられる午後9時~午前0時に通過した登山者は2192人と約14%を占めた。

 県は10日午後、関係部局と県警で庁内検討会を開催。吉田口登山道を管理する県道路管理課が「道路法を適用して登山者を制限できる可能性がある」と提案したが、結論は出なかった。

 道路法では、道路の破損などで交通が危険な場合、道路管理者が通行の禁止や制限を行うことができると定めている。

入山規制も本気で検討開始か・・?

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