知ってて食べよう①

2009.10.23
 「新生・イモ洗い場」↓

イモを洗う場所を移動~。  食の体験工房前に移設。

 「イモから芽が」↓

サツマイモは条件が整えば芽が出てきます。

この芽をぽっきり折り取って、5月ごろ地面に刺せば、秋にサツマイモが採れるのです。不思議!

これでは種(しゅ)の交雑が全く起きないし、種(タネ)が取れないですが、サツマイモの花は存在します。

もともと暑い国等から来たサツマイモ。アサガオ状の花をつけるのですが日本で開花は殆ど見られません。

 「クリに穴が」↓

クリシギゾウムシやブドウ虫(俗称)などが出て行った跡。

 「知ってて食べよう」↓

ギョーザ事件等から「中国産は避けよう」という意識が強くなりました。しかし表のように野菜の5割は中国産。

「中国さん」のおかげで日本人は食べさせてもらっているのです。

大半が「中国は安く作れればなんでもOK」でテキトーに作られているかのように報道されている気もしますが

違反は検査件数9万件の内0.3%。 違反率1位エチオピアの「126分の1」。(アメリカの半分以下)

基本輸入量が表下の数字のように段違い。
大切な事は、日本は「世界1食べ物を捨てている国」という事。

日本で生産される食量とほぼ同量(金額ベース・約12兆円)を毎年捨て続けているのです。

おそらく僕らが生きているうちに何かの理由で食料が手に入りにくくなる時代が来ます。
「買いすぎない」・「作り過ぎない」・「腐らせない」。これがすぐ出来る事の1つだと思います。

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