研修でイヌビエを抜きまくる。

2008.08.20
 「自然ガイドを始める横では」↓

毎日13:00からの自然ガイドの横では「子牛のミルクやり」が行われています。

毎回人数限定で、参加整理券は12:45(15分前)にこの会場で抽選。

以前は先着順でお配りしていたのですが、1時間前から並んだり順番のことでスムーズに行かなかったり

したので、定員より多い場合は公平に抽選としました。

もっと以前は行っていなかった催しだったのですが、僕ら(スタッフ)が普段している牧場仕事を

お客さんが実際にやってみたら、命の大切さや生きる力が伝わるのではないかとはじまったものの1つです。

今では「ちょこっと飼育体験」や「ヒツジの放牧」「羊飼いなりきりツアー」「牛乳ができるまでツアー」等

いろいろな「牧場のお仕事体験企画」を行っております。
 「今日午後は有機栽培無農薬でがんばるドラゴンファームさんへ研修」↓

アイガモ米を初めて食べたのは3年前。

炊いて、ウッカリ冷えちゃった米にいくらを乗っけて食べたとき、あまりの甘さと旨さに大感動!!

あんなにうまい米があるとは!味で感動しましたよ!

おいしい理由がこの看板に詰まっていたのでご紹介♪

 「その活躍したカモちゃん達」↓

今は外に出ません。

なぜなら・・・・・・・

稲の穂が実る頃に出すと、全部食べちゃうからです。
 「わたしは草取り装備をかためて」↓

ナガグツでは足をとられて歩けないので、ジャージに靴下で田んぼへGO。

稲の葉のかたく鋭い先は、目をきキズつけやすいので、ゴーグルも欠かせません。

タオルを頭にしばったら、アゴにももう1枚しばります。

稲の中で頭を上げ下げしていると、葉先でアゴをチクチクされて、すぐカユくなってしまうから。

ワリと曇っていたので、作業はしやすかったです。

 「龍田さんがカモ達にエサを」↓

大人気。

そりゃそうだ。
 
 「無農薬野菜をかじりつつ、ちょっと休憩」↓

手作りシソジュースにもぎたて甘トマト。

イヌビエ(雑草)を抜いているところを写真に撮りたかったのですが、手が汚れてて・・。

イヌビエ防除には農薬を撒くところがほとんど。いまどき手で抜いている人は多くないようです。

稲には効かず、イヌビエなどの雑草だけ枯らすという農薬があります。

もちろんここでは一切そういったものを使わないので手作業手作業。

自分がここで学んでいるのは技術だけでなく「忍耐」を学んでいると思っています。

自分の畑。誰も見ていないのだから、怠けても・・・・いいかな?手を抜いても・・・いいかな?

そんな自分の弱さに打ち勝つ忍耐を学ぶのにも、農業は良いのではないでしょうか。

まかいの牧場でもそんな方向で、参加した方々が苦労を分かち合い成長し合えるようなプログラムを

発足させたいと考えておりますが、まだ構想段階です。モンゴル村もありますし。
 「フルールドセルとは」↓

海水を熱したとき、はじめに表面に出てきた結晶だけを集めたもの。

それがフルールドセルという塩。

「料理の達人達選ぶ、塩の華」なのです。

牧場の野菜かぶりつきでは全てコレを使っています!もう味わった方も多いですね♪

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