秋の草花

2010.10.21
 「みんなのコンニャク畑」↓

3~4月に植えたコンニャクが、シナ~っとなってきました!そろそろ堀り時が近い!

 「こんなになってきました」↓

 「掘り出しは・・・」↓

掘り出しは11月半ばまで、もういつでも大丈夫。ご参加の方にはご連絡を入れますね!

ここらでは土がクロボクで、多少水気があることもあり、1ヶ月ほどよく干してからコンニャクを作ります。

今年はコンニャクプロの先生がつきましたから、普通に売られているこんにゃくとはワケが違う

ものすごい旨いコンニャクにできそうですよ! 私も楽しみです!

冬季は一般の方向けにも少し開催する予定です。植えていない方もできるようにちょっと多く育てました♪
 「1晩で」↓

軽トラックに乗ろうとしたら、運転席に 立派なジョロウグモが 立派な巣を完成させていた。

困るんですが、1晩で見事なものを完成させていたので感心しながら 1枚撮りました。

この後、コワしましたけどね。 もちろん。
 「秋の花①」↓

箱根を中心に見られるセキヤノアキチョウジ。  紫色の花がモービルのように風に揺れる、かわいい花です。

1面に咲くとなかなか見事です。

アキチョウジの仲間で、箱根等に多く見られるので「セキヤ=関所(せきしょ)」の名前を冠しています。
 「秋の花②」↓

異様な感じ。  オオマムシグサのタネができつつあります。タネはピカピカの真っ赤な色がつき、

秋から冬にかけて、大変目立ちます。 
 「秋の花③」↓

白いのはサラシナショウマ。若い芽を水にさらして食べられる。ショウマの仲間なので

さらし菜+ショウマ。
 「秋の花④」↓

トリカブトの仲間。同定してません。

ミヤマトリカブト等この仲間はいくつかありますが、みんな毒があります。

でも綺麗な花です。山では普通に見られ、全然珍しくないです。
 「秋の花⑤」↓

チカラシバ。引っこ抜くにはものすごい力が要るので、チカラシバ。

ふつう、穂は黒いのです。

コレを使ってクリをつくる遊びが↓
 「このように」↓

爪でギーッと穂を下から上にしごくと、このようにクリみたいになります。

 「私も初めてみた」↓

穂が白いチカラシバが、草原に1株だけあった。これは珍しい・・。

突然変異的なモノでしょう。
 「これもやっておいた」↓

白いクリと富士山。

これはなかなか無い。
※世界的な話ですが、食料が将来的にまちがいなく足りなくなります。
 私達の「ちょっとおなかがすいたから、コンビニで軽く買って食べる」ようなことができなくなる世の中が
 かならず生きているうちにやってきます。
 15年後には世界人口の半分近い人が水不足になることが分かっており、各国間の穀物争奪戦は激しさを
 増しています。価格もハネ上がらないわけがありません。
 日本の食料自給率は45年前には73%だったのに、今では40%前後。60%は他国に食べさせても
 らっています。
 食糧危機の環境が用意されつつあります。

 でも日本では食品の3分の1が捨てられています。それも一般家庭がその半分以上。
 日々の生活を見直さざるを得ないときが来ていると思います。
 その現状を正確に知ることから始めるのが、今できることではないでしょうか。

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