種まきから育てるまきば農園のトウモロコシ収穫メイン日は24・25日!

2010.07.23
種まきから育てるまきば農園のトウモロコシ収穫メイン日は24・25日!
(10時からがメインですが、1番甘いといわれる朝どりは6:30畑集合!)
来週末の31・1日も行いますが、そこでは甘さのピークが越えている状態になりそう。
※状況によっては山の上の2期目の畑から採っていただく状況になるかも・・・(開催はいたしますので大丈夫)
 「ナチュラビータ(駐車場のカフェ)」↓

スタッフのコクボさんが、野菜を丁寧にみじん切りにしていた。

私の育てたニンニクやタマネギもたっぷり入ったカレーやスープを作っていたのです。

夏休みモードに入り、お食事部門を強化したこのカフェでは、「お料理が美味しかった!」と直接スタッフに

お伝えしてくださるお客様が大変多くなってきているそうです♪

み~んな手作りで、手間をかけて作っており、女性らしい素材を活かした味付けは実にオススメです。

 「スープやミルクカレー」↓

読みにくいか・・。

 「試食させていただきました」↓

右下のミルクカレーは先週、召し上がったお客様で大変美味しいと「味」で感動して下さった事も。

わかる~。   ミルクの感じが良く出ているのに、しっかりカレー。

コレは他にはない旨さだ。

※個人的には左上のカボチャのスープ(冷製)と右上の食べるラー油がけもすごく美味しかった♪
 素材を活かしたやさしい味付けで、野菜の旨さを最大限に引き出しています。
 「ん?」↓

写真左下のこぼれた木の粉がヘコんでいる・・・。

 「あり地獄だ」↓

アリジゴクは、本当の名前はアリジゴクではありません。

ウスバカゲロウの幼虫です。

べつに噛んだりしませんので、手でササッとだしてみました↓

 「こんな生き物」↓

捕虫トラップを作る場合は、大きなアゴでスナを外へセッセとだして作ります。

サラサラでいつも乾いているものなら何でもOK。

1週間エサを忘れても大丈夫なほどラクに飼えます。(毎日エサをあげるのがベストですが)

ダンゴムシやアリ、小さな甲虫など何でも食べます。

穴に落ちた虫をおおきなアゴでがっちり捕らえ引きずり込み、口から消化液を直接かけながら溶かして吸う。

そんなたべ方をします。昆虫のホネは外側のカラ(外骨格)ですから、食べかすの甲殻は最後にペッと捨てます。

 「これが成虫」↓

夜牧場の駐車場で見つけました。

2本の触角(しょっかく)ががっちりでた、トンボのようなその姿。

 「四季報夏号(表)」↓

表面の左上には、昨年キュウリモギたべで「いつまで氷水に手をつけていられるか競争」の時の写真が。

すごくいい笑顔だったので、広報担当のトヨダさんの目にとまって採用。

表情って大事ですよね。  「笑って~」と言われていい笑顔が出来る人は大人子供もなかなかない。

素人の私がその瞬間を撮るには、とにかく沢山撮ってあとでいいものだけ残す事。デジカメさまさまデス。

 「四季報夏号(裏面)」↓

全ての部署の企画がパワーアップしているというスゴさ!

リーダーのエンドウさんがみんなをリードして、スタッフ全員が1丸となって新しいことに取り組んでいます。

ここで紹介しきれない嬉しさデス♪

※まきば農園で収穫に見える方は、ハサミや保冷材(持ち帰る方のみ)をお持ちくださると便利です。 
 トウモロコシはもいだときから味が落ち始めるほど「鮮度」が重要な野菜です。
 味が落ち始めるのを遅らせる収穫方法(!)をお教えいたします。

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