稲刈りに行ってきました。

2008.09.28
「サツマイモの収穫日は10月19日です」↓

お近くにお住まいのあずさちゃんたちが、先行でチョット自分達の畑を掘ってみました♪

 「ウマー♪」↓

メールを頂いたので掲載!(承諾済み~)

文そのまま↓
「いまちょうど蒸しイモができました(^^)「美味しい」連発で食べてますよ。さて
残りはスイートポテトとサツマイモパンにするぞ~」

ありがとうございます~。すごいやる気が伝わってきました!

事前に来て少し掘って行くのはアリですよ~。他の作物ほど収穫時期がシビアでは無いですし。長いっス。

 「昼過ぎまで稲刈り」↓

コンバインが働くところ~

刈った稲(茎部分)をばらばらにして後ろに出しながら進みます。

 「こんな風に働きます」↓

稲を刈り取って、脱穀(モミを外す)、ワラをバラバラに短く切るなどの働きが。

この後、畑で乾燥させて燃やして灰にすることで、土壌改良や消毒の意味もあります。

 「トラックへ」

モミに入った米をトラックに移動。この後よく乾燥させて、モミガラをとるといいよいよ米になります。

昔は乾燥機など無かったので、稲につけたままハサがけ(束ねて吊るして干す)乾燥してから脱穀。
 「コンバインはすみっこがニガテ」↓

手刈りしたぶんを、最後にコンバインに入れて脱穀~。

 「見本お手本」↓

他の畑を視察~。

このように干したいのです。明日挑戦だ!

 「お、いい風景+ハサがけとはこれだ~」↓

牧場に戻る途中の風景。ヒガンバナがキレイです。

根が食べられるんですよね。毒があるけど。

戦後の1時期はその毒を抜いて、根を食料にする工場があったことも。
 「パールとこはく」↓

親子が楽しそうに♪

あれ?離乳はどうした?
 「夕方暗くなる寸前で最後のラッカセイ畑片付け!」↓

良く燃えるワ。

 「夜、浅間大社(せんげんたいしゃ)のお祭りに」↓

私たちも行うも催しの参考に・・・

地元伝承の紙芝居を見に。

 「僕らも書いた3776個のカップに火がともってキレイでした」↓

すごいや。見渡す限り、炎の明かり。きれいでした~。

「おまえはいいから」↓

手を上げろ!

・・・・いや、犬はいいから。  犬は。

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