竹の枝のとり方 ~どんど焼きにむけて♪~

2012.01.07
 「どんどの厄除け団子を刺す、竹を採りに行った」↓

竹林に入り、手頃な竹を選んでノコギリで切り、3メーターぐらいにしてどんどん積んでゆく。

言うのは簡単だが、結構重労働。

ここからさらに、枝を落とす作業をする。

 「ふつうに引っ張ると・・・」↓

竹の枝は、とりかたがある。 もしちゃんとしないで、テキトーに引っ張ってもいじゃうと、このように↑

竹の皮がむけちゃって、ささくれる。手で持つには危ない。
 「そこで・・・」↓

枝の付け根の下側にのこぎりで傷をつける。

1回「ズッ」とひく程度でOK。

 「下に引っ張ると」↓

折り取るように下に引っ張ると、パキっと簡単に折れて、折れ口も美しい。

1つの枝の処理にかかる時間は約2~3秒。それでもすごい時間がかかった。
 「処理後」↓

美しい・・・                 (自画自賛)

 「ヤマを下る」↓

ものすごい道。こんなトコを通りました。

 「牧場に戻り・・」↓

長さをそろえ、先をとがらせる作業。

1日かかった・・・
 「モチ花」↓

ミズキの枝につけました。お飾りです。

 「大根引っこ抜き!」↓

 「あ!」↓

お正月に「ドンド焼き」の看板を出そうとしたら見つからなかった・・・・

そしたら!洗い場できざまれた板を発見・・・・

使ってくれるなよ・・・。
 「昼の富士山」↓

 「氷がすごい」↓

バケツの形そのまんまだ。

 「紅富士」↓

6日の夕方。

すごくきれいだった。
 「こうしてみた」↓

ハリコの獅子舞や、モチ花、タイコなどを写真場所に集結させた。

いいかんじだ♪  初めからこうすればよかった。

 「入口にもつけました」↓

暗くなるころ、つけ終わりました。

どんど焼きは8日!点火は14:00!!

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