竹の枝の取り方

2013.11.20
 「冷え込んだ朝」↓

畑も霜・霜柱で白くなり、冷え込んでいるのが写真からも伝わるでしょうか。

 「霜」↓

草に霜がついて綺麗だ・・。

朝だけの風景。  冬がやってきますね。

 「朝の掃除」↓

毎朝、落ち葉を吹き掃除。いくら吹いてもどんどん落ちてくる。

意味がないと思いがちですが、毎朝することで手に負えない量にはならない。

数日放置したら、少人数では掃除しきれなくなってしまいます。

※でも、今はイチョウが美しいので、木の下に集めて置いておくようにしています。
 雨が降る前には全部取ってしまわねばなりませんが。(濡れると大変) あと1週間は雨が無いようですね。
 「乗馬コーナー」↓

富士山が1日中美しく見えていました♪

 「バリバリ作業」↓

竹林の徹底的な手入れ作業。  間引き。

取り除くのは、細い竹・混んでいる竹・折れたり穴のあいた破損のある竹。

1日かかったが、8割終了で、終わり切れなかった・・・・・。

 「ものづくり工房前」↓

ものづくり工房のヨコヤマさんがたき火周りにイス配置。これなら火にあたりながらゆっくりして頂けるかな♪

 「キクイモ」↓

キクイモってこんな野菜。  結構おいしい。食感もシャキシャッキ。

※昨日、キムラお兄さんの作ったミソ漬けを食べましたが、美味しかった!

 「秋の1枚」↓

落ち葉を、秋をお楽しみください。  「旬」はいろんなところで見つかります。  いまだけ!

※「旬」とは、もともと約15日間ほどの期間をさします。

 「竹の枝の取り方(ダメ①)」↓

竹の枝をこんな風に切ったら、見た目が悪いだけでなく、危険。

 「竹の枝の取り方(ダメ②)」↓

無理やり折りとろうとすれば、こんな風にささくれてしまう&力も必要で、大変。

 「正しいとり方」↓

まず、枝の下側をちょっとだけのこぎりで切りこみをいれます。(慣れれば1~2秒しかかからない)

 「正しいとり方」↓

で、枝を持って、下に折り取る。

 「正しいとり方」↓

ポキンと簡単にとれて、力は全然いらない。

取ったあとの出っ張りも無く美しい。 

※その枝を持ったまま、次の枝にとりかかり、10本近く取るのに2分もかからない。

 「パール富士」↓

パール富士はレア。 満月+富士山頂 だから。

昨日夕方撮影されている方が、「パール富士もイベントにすればいいじゃないですか!」と熱く仰って見えました。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る