紅い梅は幹内部も紅い。

2013.01.29
 「紅色の花の咲く梅の木」↓

1本だけある、紅梅。

花が紅色な木は、木の中まで紅色。桜の染色でも、使うのは花でなく「樹皮」。

表面でなく、中にこそ真の色が隠されている。   

私の中学生の時の国語教科書に、この桜染色の事が書いてあり「人もそのようなものである」という

記述があったのを思い出す。

 「ピピピと♪」↓

今日もジョウビタキのオスが1メートルぐらい近くまで来ながら、チュピ と鳴く。

カワイイ。  なれたもんだ♪       「元気だね♪」と話しかけながら梅を切る。
 「足跡発見」↓

梅園の砂の上に、なにやら足跡発見。  キツネにしてはちょっと大きめ。  犬か?  不明だ。
 

 
 「イーグル運動」↓

去勢後のキズ。予後が良くなかったが、イモトお姉さんの看護によって、ずいぶん良くなってきた。

今の状態では、運動するのが大切だということで、少ししっかり目に運動。

 「いやーん」↓

イーグル君の去勢部分。  精巣がつながっていた管が傷口から出ていて、結構エライコッチャになって

いたが、ずいぶん良くなってきた。  「妙な出っ張り」がもっと減ると良いのだが。
 「高所枝切り」↓

造園屋さんによる、高所枝切り。  うーん高い。

場内の木がすっきりしてゆく。

※桜切るバカ梅切らぬバカと申しますが、桜は切ると樹形が乱れたり傷口から病気が入りやすい。
 梅は切らないとボサボサになりすぎたり、大木になって花や実の良いものができなくなるから。

 「枯れた梅1本」↓

場内の木はみんな、みんな、馬飼野会長がお手植えしたもの。

ここの梅も当然全部そう。       木はまかいの牧場の歴史を知っている。

そんな梅園の1本が枯れてしまった・・・。   

 「ゾワッ」↓

数年前から梅の木に出始めている、このカイガラムシ。徐々に広がっている感じもある。

これはタマカタカイガラムシ。  ゾワッとする。

アカホシテントウというテントウムシが、これを食べて退治してくれる。頑張ってほしいものだ。

アカホシテントウを応援する方法は・・?

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