羊の出産準備が見て分かる♪(2頭目誕生)

2011.01.24
v「日曜日の朝は」↓

顧客満足研修時に、自分達で決めた週1回のトレーニング「接客シュミレーション」。

今日のお題は「体験教室が終了して、『さ、次はどこへ行こうか?』というお客様へのご案内」。

ポイントは3つ!①晴れだったので、見晴らしの丘の鐘からの眺め ②昨日生まれた子羊 ③29・30の節分
 「羊の赤ちゃんを多くの方に♪」↓

土曜日の朝に2頭目の赤ちゃん誕生!30~40頭生まれる予定です。

2月末ぐらいまでは、誕生の瞬間に立ち会える可能性があります~。

この期間は、トラクターバスにお乗りの場合、羊の家でおりて、ガイドつきでご覧ただけるサービス実施中。

 「体の変化」↓

羊のお母さんの体にも、出産準備の兆候が見られます。

陰部が充血し、産道を柔らかくして、子が通りやすいように体が変化してきます。

スタッフのお兄さんが、「掃除刈り」と呼ばれる陰部から腹周りの毛を部分刈りする処置をしてくれました。

目的は、出産時に毛が絡んだり汚れがついたりするのを防ぎ、子がくわえる乳周りを清潔に保つなどです。
 「やさしさの1枚」↓

土曜日に春休み企画のミーティングをしました。

40個程の案が出た中の1つで、3月に行う「菜の花摘み食べ」のパワーアップ案として

「手作りマヨネーズセット」を考えたのですが、チラッと話が出ただけだったのに、ヴィータのヤマダお姉さんが

オススメレシピを調べてメモに書いて渡してくれたのです。 頼んだわけではないのに。

心がホッと温かくなりましたし、こんな対応を牧場のスタッフから「遊びに見えた皆様」に出来れば

素敵だなと思いました・・♪
 「梅」↓

梅剪定がやっと終了!月曜に枝を片づけて完全終了。

終わったところで、     まさか、    その夜に、    あんなことになろうとは・・・・

 「紅い!」↓

1本だけ紅色の梅がありますが、それは切ると樹の中も紅いのです。(ハサミでさした部分が切り口)

サクラで色を染める際も、花びらかと思いきや「樹皮」で染めるのです。

小学生の時、道徳の時間で、そのサクラの話を例に出しながら「人間も、見た目の華やかさだけでなく、

一見地味に見えるその中身にこそ真価がある。サクラと同じです。」という話があったのを思い出しました。

 「ニンニク」↓

マルチを張っていなかったら、枯れていたかもしれない。

暖かくなるまで、じっと我慢している感じです。
 「猛禽(もうきん)」↓

夕方、「キキュー」と苦しそうな鳥の声がした。

茶色い鳥が2羽、絡まって騒いでる。雀の喧嘩か?と思いましたが、ちょっと様子が違う・・・。

日本で最小の猛禽、「モズ」がスズメを捕まえて食べるところだった!(写真中央の小さい点がそれ)

体の大きさには驚くほどの違いは無いのに、すごい。

モズがチキチキチキと鳴くと、秋や冬を感じさせます。虫やカエルを木の枝に刺して保存食にすることで

有名なモズ。縄張り意識が強く、飛ぶ基本コースが決まっているのでトラクターバスで回っていると毎回

同じところで同じ鳥を見かけることも多いです。

  ★  ★ 
ヤバイです。

急性腰痛症を患いました。

俗に言う「ぎっくり腰」・・! やっちゃいました。

夕方、普通に椅子に座って、立ち上がろうとしたら、腰が痛くて立ち上がれない。

痛みよりも、立てない事実に驚いた。

急にギックリ来るものかと思っていたから、それとは思わず、2時間後に経験者に話したら「ぎっくり腰」と判明。

とりあえず、外科に行ってきます・・・。

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