脱穀とソバ打ち ~昨年の様子~

2010.10.29
 「先々週の刈取りの様子」↓

夏休みに種をまいたソバ。10月17日に刈り取りを迎え、ただいま吊るして乾燥中。

今度の日曜が脱穀の予定でしたが、雨では絶対にできない作業。雨の可能性が高まっています・・

そこで、昨年の様子をアップ。  ソバ打ちまで~。

 「脱穀とは」↓

脱穀とは、茎から実だけを取り出す作業。

まずは回転するトゲトゲに、乾かした束の先をいれて実だけ飛ばし落とすところから。

この器械は足踏み式脱穀器といいます。

 「大きなゴミを取り除く為に、フルイを」↓

手で大きなゴミを取ったら、取りきれないゴミ(茎など)はふるいで選別。それでも細かいゴミが入っています。

 「風選」↓

風で軽いゴミだけ飛ばし、実だけを取り出すから「風選(ふうせん)」という作業。

それをしてくれるこの器械は「唐箕(とうみ)」といいます。

脱穀機にしても唐箕にしても、いまはほとんど見かけない器械ですが、新しい機械も中身はほぼ同じ。

動力がエンジンか人力かというぐらいで、処理能力に違いはありますが、原理は同じです。

 「ソバ打ち」↓

朝霧高原ソバの会、会長さん直々に伝授。

水を入れてまとめるところから真剣勝負の始まりです。

その日の気温・湿度・粉の状態・水を何回に分けて入れるかなどで、全然違うものになってしまう。

うどんも難しいですが、絶対ソバの方が難しい。  そう感じます。

中高年の方々がハマるのが分かる気がします。
 「コネコネ」↓

混ぜる、こねる、というより まとめる感じだと教えていただきました。

 「がんばるよ」↓

りょうた君も年々成長してきているのを感じます♪

 「トントン」↓

キリ具合で、味や食感が決まってしまいます。

 「ゆでるのも1ワザ」↓

混ぜないで、たっぷりのお湯で踊るようにゆでる。さし水もしない!

 「家族みんなで食べよう♪」↓

食の体験工房は黄色で暗くてすみません。

よしき君もココ1年でぐっとおにいちゃんになりました!

※クリスマスは今年初の5日間に大増設!12月17・18・22・23・24日で各日100名ですが
 すでに17日以外埋まってきています。22日はすこし空きがあります。毎年定員一杯になりますので
 HPでご確認のうえ、お申込はお早めに~。
 「キャンセル待ち」が昨年も一昨年も発生しておりますので。

 「おもしろい記事発見」↓

農業新聞に載っていました。  無断転載・・・。   

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