興味のあることに燃えるのは素敵なコト♪

2011.09.14
 「頭を刈る」↓

 「刈った後」↓

お盆の頃ですが、キクイモの頭を刈りました。大きくなりすぎて倒伏するのを防ぐのと、

花をたくさんつけさせるため。

花が咲く前の頭を刈ると、伸びるはずのエネルギーでもっとたくさんの花をつけたりする。

どの植物でも有効なわけではなく、コスモスや菜の花ならバッチリですが、ツツジなんかダメですね。

ツツジは前の年に次年の花芽を作るので。だから、ツツジを刈り込むのは7~8月。遅くて9月。

そうすれば次の年の花がへらない。でもべつに生垣の形を整える目的ならいつでもいいんですけど。

 「育成牛」↓

まだ未経産の牛。羊の家の隣にいるのはもうすぐ発情が来て大人になる牛達。

茶色なのはジャージー種。白黒のはホルスタイン種。
 「いい顔だね」↓

ヤギは前歯が下しかない。前歯の上は、歯がない。

 「自家製のパン」↓

どこかで見たデザインだ・・・。

 「こちらもね」↓

人気のアン●ンマンですな。

みんな手作りだ♪

 「シオドバ」↓

日曜日は、100リットルのお湯に3%の塩。つまり、3キロもいれた。

鉄なべ使用。鉄のなべを使ってお料理するだけで鉄欠乏性貧血が一発で治ったりすることも。

アルミのなべよりも、鉄のなべのほうが健康に良いですヨ。   ほんとに。

 「最強の武器」↓

火をおこすのに、このブロアーが最強。あっという間に火が大きくなる。

ラッカセイも一人で開催運営するので、畑で皆さんが収穫し終わったら、私だけ先に走ってなべのところへ。

その「足で作った数分」の間に、火を最強にして、大なべがグラグラと沸騰している状態にします。

マキの炎ですから、ガスコンロのように「ちょっとひねってハイOK」ってワケにはいきません。

でもガスや化石燃料のように、地中に埋まっていたCO2を大気中に放出するのではなく、

すでに大気中にある炭素を樹木が固定化し、それを燃焼させるので地表上のCO2の総量に変化がないとう

考え方。  「木質バイオマス」です。

 「トウモロコシは種」↓

すきこんだトウモロコシから芽が出ている。

トウモロコシは種ですが、普通に食べているだけではあまりピンと来にくいですね。

今育てても、これから寒くなるのでトウモロコシは採れません。
 「お化けカボチャ」↓

英会話教室さんが育てている、お化けカボチャ。

どんどんおおきくなるぞ♪
 「・・・・・」↓

2分でこんな。手でパパパンとハエを退治する技を使用。

このブログの7月29日の内容でその方法を解説。外人の友人も感動したその技を皆様も習得できます。

・・・・ドンダケハエガオルネン。

でも部屋に1匹いるのが「超ウザイ」ってことはありますよね。

「五月蝿」で「うるさい」って読むぐらいですから。

コレさえできれば、化学物質一切不使用で経費もほぼ0円。体にも財布にもいいし、達成感すらある♪

※左の<9月>の左の「<」を2回押すと、7月の内容が見られます。
 「虫好き」↓

シジミチョウが交尾したまま飛んでいたのを捕まえてみせにきてくれた、ヒロ・カズ君。

特にカズ君は昆虫大好き。昆虫図鑑を読むのも大好きだと。

私も山と渓谷社の「日本の淡水魚」を小学生時代に愛読しておりました。 わかります。

< div class='wiki'> 「デジカメを使いこなすマナトさん」↓

今年も自由研究が学校で選ばれたマナト君。カブトムシとクワガタについて、自分で飼育して、命をつなげる

というテーマに向かって頑張って、まとめ上げた自由研究でした。昨年に続いての連続受賞。

写真も、その印刷も自分でやった。

まかいの牧場のまきば農園で毎年自由研究をしているケンシロウ君も、昨年はトウモロコシ・今年は小麦で

自由研究がこちらも連続で選ばれた。

ケンシロウ君の妹のリナコさんは「わた」について調べて、自分で種をまいて調べていた。(こちらも受賞)

良い自由研究というのは、すでにある資料をよく調べてまとめ上げるものではない。

資料は参考程度。目的(テーマ)を持って、「実際に自分でやってみるコト」を通じて、

その答えを自分なりに考察する。 これです。
 「カメラの先」↓

イナゴらしきバッタが交尾したまま歩いていた。小さいほうがオス。

下の大きいほうがメス。
  ※この3日間、夏休みを無理やりとりまして、ヨメと子を迎えに行きながら(里帰り出産)
   お出かけの嵐。
   今日のブログは、嫁さんの実家でのんびり打ってなんだかダラダラと文が多くなりすみません・・・。

コメントを残す

ブログ一覧に戻る