良い本

2016.10.02

 

p9264597お世話

オノデラお姉さんがポニーの爪を削る。

削蹄(さくてい)というお世話です。

伸びてきた爪を、理想の形に近づける。

理想形は前後左右で微妙に違う。

一気にせず、時々少しづつ整えるのがポイントです。

「馬の管理具合は、蹄を見ればわかる」と言われます。

※私が学生時代、蹄が伸びすぎて、自重で蹄が裂けて、亀裂が5~6本入ってしまった馬を見ました。あれはひどかった・・

pa014642お落ちている。

ドングリが地面に落ちている・・・秋だなぁ・・・

と思いかけたら、

 

・・・・ヤギのフンだったよ! 秋じゃねぇよ!

 

pa014645平日ウサギマスタ

平日は動物達もユッタリ・・ (あ、霧雨の土曜日だった)

ニンジンでウサギマスター!

pa014643トラクターバス

家族で出かけますと、案外「全員そろった写真」を撮れる機会って少ない。

スタッフは全力でシャッター押します!(だからどんどん頼んでくださいね)(スタッフからも、可能な範囲でどんどん声をかけようね)

その1枚1枚が、きっと将来の結婚式で「子供の頃の思い出写真」として使われるに違いない!

そのぐらいのイメージを持って撮ります。  そこがポイントだと思います。

 

p9244562代表的な雑草

先日、東京都港区に行っても、ツツジの植え込みに生えておりました。

このツル植物は「ヤブガラシ」。 包むようにどんどん伸びて、ヤブすらも枯らしてしまう勢いだから命名。

※その能力で考えると、「クズ」の方が上だよな・・・

 

p9184500おおでっけぇ

苦手な方スミマセン。

実は私もガは苦手。(種類を調べるのは、やぶさかでないが・・)

あのパタパタ感が苦手・・

でも、相手の事を知るとちょっと好きに近づけます。

このヤママユガは、成虫になると食事を一切しません。幼虫時代に蓄えた栄養だけで、成虫時代を生きていきます。

そこを知るだけで、私はなんだかちょっと応援したくなりました。

 

ヤママユガは糸も採れます。緑色の美しい繭(まゆ)1個から600~700メートルも糸が出ます。

それを原料にした糸は「天蚕糸(てんさんし)」と言い、貴重品です。

※大型の蛾に「クスサン」「シンジュサン」等がいますが、その「サン」は糸の採れる意味の「蚕(さん)」の文字を使います。

「蚕」はカイコとも読みます。 クワの葉でカイコを育てて糸を採る産業は「養蚕(ようさん)」と言います。化学繊維に押され、もうなかなか見られなくなりましたが・・

そういえば、おととしくらいにものづくり工房で育てていたな。カイコ。

 

pa014646い本

「どてせのはしいな・・・」ではありません。

パッと見、タイトルが読めない。  「命はどうしてたいせつなの」という本。

本屋さんで見かけたら、まず中を読んでみることをお勧めします。

 

img_3659ミツイお兄さん頑張り中

大根のお世話などで頑張っているミツイお兄さん。

本日は・・・収穫物が無いので・・・(10月8日よりサツマイモ掘りスタート!)

「マキ割り&焼きマシュマロ体験」を参加人数限定で開催いたします。

牛の乳しぼり時に、参加整理券をお配りし、開催。(配布は11:30と13:30・乳しぼり会場にて)

久しぶりの開催です。

 

(シイタケの出具合は、まだ少なかった・・・)

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