芋を埋めて貯蔵レポート

2007.11.22
 「棒がささってますが・・・さてなんでしょうか」↓

これは、耕したときに

でっかい石があったところの目印。トラクター(耕運機)の回転している刃が当たると

「ドジャンッ」っていいながらトラクターが軽く浮いたりします w(゜0゜)w

大人の頭2つ分ぐらいのでっかい石もあって、いちいち掘り出していては作業が進まないので

目印だけしときました。またこんどやろう。

 「BDFはこんな色」↓

黄色いんですね~。じつに黄色い。(写真ではブラッドオレンジな色ですかね・・)

廃食油からできた燃料BDF(バイオ・ディーゼル・フューエル)は軽油として使っています。

この燃料をつかうのに、車両に何かあたらしく付けなくてはいけないのかと思ったら、

なにもしなくていいのでした。新しい車両(コンピューター制御付)ではシステムの

変更が必要なのだそうですが、トラクターや乗用式草刈機などではそのままでOK。

みなさんが乗る、場内を遊覧するトラクター(一回乗ったら1日乗り放題)もコレで動いてます。
 「補給の様子」↓

羊舎の北側にて補給中。

 「さ!いよいよ芋を埋めるぞ!」↓

やり方が悪いと全て腐るそうで、穴掘りも気合が入ります。

掘っているところへ馬飼野会長が来てくださり、ご指導いただきました。
 「四角くキチンと掘るべし」↓

スコップ一本分ぐらいの深さで、キッチリ掘ったら

頂いてきた「籾殻:モミガラ」を15センチほど敷きました。
 
 「杉の葉を敷く」↓

芋を籾殻に乗せたら、さらに籾殻をかけて埋めてゆきました。

7割籾殻で埋めたところで杉の葉を15センチほどの厚さに敷きました。

芋は、湿り気の無いところで空気を遮断し、14度以上にしないようにしなくてはいけません。

そうしないと芽を出し始めてしまったり腐ってしまうからです。埋めるのは本当に良い方法。

杉の葉を敷くのは、空気を通しながら(押された圧力で下から上に空気が抜ける)遮断する為。

知り合いの樹木医さんから教わったのとはチョット違いましたが、会長はずっと昔から

この方法で実際にやって来ているので間違いないのです。(ワタクシは初めての経験♪)

 「さ、終わった終わった」↓

夕方4時過ぎにやっと終了。

しっかり土をかけて、しっかり踏んで、雨水が入らないようにしました。

じっくりしみこんでくる雪が一番良くないそうで、踏み固めには念を入れました。

埋めた場所が明確に分かるように、棒を四隅に立てて完了!

来年3月には苗床を作って、苗をたくさん作る予定ですが・・・  さて、成功させられるか!?

今は5時でも真っ暗ですね。風が冷たくなってきます。

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