芝生に落ちていたもの。

2014.05.22
「芝生に落ちていたもの」↓

・・・角だ。

ヤギの角だろう。シカなどの生えかわるツノと違って、伸び続けるツノは、骨髄のようなものが中心にある。

折れたり切ったりした際には、その中身が抜けてしまうことがある。
 「このように中身がない」↓

シカのツノは中まで詰まっているが、ヤギ・ウシでは,中身が抜けるとこのような空洞状なので「ほらヅノ」と呼ばれる。

※大人の牛の角を徐角した際、15センチぐらいの角が地面に落ちた衝撃で中身がツルンと出たことも・・
 

 「知人の家」↓

電気をほぼ使わずに生活するというサバイバルな方の家。

明かりもこれで十分だと、サラダ油を透明ガラス容器に入れて、芯に火をつけてOK。

煮炊きも写真右下の、マキの炉。
 「フラッシュなしで撮影」↓

暗い!   自然に近い生き方といった印象♪

お風呂だってもちろんマキ。

男としては、あこがれる生活!  (ヨメと子供には強制できないが・・・( ;^^))

なんだか「生きてるー」って感じがしました。

 「前の車が・・」↓

前の車が「性格の悪いゾウ」に見えた・・・。

 「いいね!」↓

大沢農園さんの野菜はいつも斬新な発想と、消費者の立場に立った表示や案内で1番人気。

「あしたば」一つとっても、「古代から不老長寿の薬と言われたせりの香りのおいしい薬草野菜」の一文や

「原生林」という表現、もちろん食べ方の提案も忘れない。

学べる要素が詰まっていて、いつも感心させられます。

すべては、自然や周りの方に感謝する心のなせるワザ。若いのに、人としても素晴らしいご夫婦。

※先日農業新聞で、お二人がカラー写真でとりあげられていました♪
 「おまけ」↓

この写真、どうやって撮ったんだろう・・・💛

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