苗採り用芋を埋めて貯蔵しました。

2008.12.01
 「朝の風景①」↓

カラスよけを山の植えの畑に設置しに行ったので、横の慰霊碑にお参り。

毎年何度も、お彼岸にはスタッフみんなで洗ったりして供養をしています。

牧場があるのも全ては動物達があってこそ。これを忘れてはなりません。

まきば農園の参加されている方でも、遊びに来たときには「ナムナムするー」といって

よく来てくださる方もあるようです~。ありがとうございます♪

 「税に関する展示」↓

ちょうどこの日曜日で展示期間終了。1週間ほどの短期展示でした。

 「室内の展示はこんな感じ」↓

市内の子供さんの力作が揃っておりました。

 「朝の風景②」↓

この時期は7:30ごろから、牧場中で ブオオオオオッ という機会音が聞こえます。

風を起こす機械「ブロアー」で枯葉を集めるのです。

大量の枯葉もこれがあれば早く集める事が出来ます。葉っぱは動物の敷料や畑の霜よけに活用中。

 「大根畑にカラスよけをぶら下げた」↓

今日も「このカラス・・・・・・・・本物・・・・?」と、みなさんを驚かせてすみません。

大丈夫。作り物です。

カラスにハクサイをガリバリにされつつあったので、こんなものをぶら下げてみました。

 「これがウワサの(?)ビタミン大根だ!」↓

今回も大人気のビタミン大根、この後半の畑でももう既に残りは10本ほど。来週末には無いでしょう・・

大根白菜収穫自体は12月半ばぐらいまでは出来そうです。(すごい寒波が来なければ。畑で凍ってしまう)

 「今日の大根収穫1発目」↓

天気予報に反して、風は穏やか、日差しもわりと温かくいい日でした。まさに小春日和ですね♪

 「尺を取っている」↓

蛾の幼虫。

尺を取りつつ、枝のフリをしている。  つまり エダシャク(蛾)の仲間だろう。

 「今日の大根収穫2発目」↓

 「今日の大根収穫3発目」↓

 「さあ!芋を埋めて貯蔵すするのだ!」↓

大きいスコップ1本分ぐらい掘ります。

 「ちと休憩」↓

ゆうごくんも穴掘り保存をお手伝い。

紅冨士がきれいに出ましたが、まさに数分間だけでした。 シャッターチャンスは短い!

 「掘った穴に入れるもの」↓

はじめは杉の葉を敷き、次に乾いた籾殻(モミガラ)。

その上に芋を並べて、もう一度籾殻。芋、籾殻。芋、籾殻の3層構造にして、最後にもう一度杉の葉。

中の空気が抜けやすいように1本ツツをはじめのうちに挿すのも忘れないように。

 「完成~」↓

土を入れながらしっかり踏んで固めるのもすごく大切。山のようにこんもりさせつつしっかり踏む。

場所を忘れないように細い棒を4本立てつつ、空気抜き棒もあるので5本立ってます。

空気抜きは数日したら抜いちゃいます。

保存させるのに、低温で一定で、空気に触れない保存法って他にないんじゃないかしら。

どこでもできて、実に素晴らしい方法だ!      と思います。

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